バルト三国観光は街歩きしながら楽しむのがおすすめ!3ヶ国別の回りたいスポットまとめ

観光地のイメージがあまりないバルト三国は実は世界遺産が多いなど観光地が多く、バルト三国観光にはまる方が多いんです。今回はバルト三国のなかでも、歩いているだけで満喫できる魅力を紹介します。女子旅にも最適なバルト三国、ぜひ訪れてみませんか?

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こんにちは。Compathy Magazine編集部です。

バルト海の東岸、フィンランドの南に並ぶ3つの国エストニア、ラトビア、リトアニアの3ヶ国からなるバルト三国。北ヨーロッパの文化が混ざり合い、まるで時が止まってしまったかのような中世の面影を残す美しい国々です。

そんなバルト三国が最近人気の観光地として名前が挙げられるようになったのをご存知でしょうか。首都が世界遺産に登録されており、コンパクトな街なので、乗り物に乗って移動することなく、気の赴くままに歩くことができます。中世の面影が残る街並みを楽しみながら観光ができるんです。

街全体が可愛らしく、おしゃれな雑貨屋さんやレストラン、カフェが楽しめる、それでいて観光もほどよく楽しめる、女子旅にはおすすめの観光地です。

今回はそんな女子旅にぴったりのバルト三国街歩きの魅力や楽しみ方を紹介します。

 

街はまるでおとぎの国!タリン(エストニア)の街の歩き方

おとぎの国観光にふさわしいチャーミングな門!ふとっちょマルガレータとスール・ランナ門

Photo credit: V & A (https://www.panoramio.com/photo/17530162) [CC BY 3.0], via Wikimedia Commons

バルト三国の中でもおとぎの国と呼ばれるエストニアの首都タリン。見たこともないような門がおとぎの国観光では見られます。遠目にも目立つ、文字通り「太った」塔はふとっちょマルガレータ。名前も見た目もどこか愛くるしいですが、昔は監獄として使用されタリンの街を入り口でしっかり守っていました。

隣のスール・ランナ門はタリンに現存する唯一の城門。スール・ランナ門をくぐると景色はガラッと変わります。石畳のしかれた通りに、パステルカラーの建物が立ち並ぶおとぎの国のような景観が広がり、旅行の気分を盛り上げてくれます。

タリン旅行を歓迎してくれる三人姉妹に会いに行こう

Photo credit: Pedropicco via flickr cc

中世の趣が残る石畳の通りを歩いているとすぐに見えてくるのが三人姉妹(スリーシスターズ)です。特徴的なのが鼻のようにも見える、壁から突き出た梁。昔三人姉妹が商人の家として使われていた頃に、滑車を取り付け荷物の運搬に使っていたと言われています。

三人姉妹は今ではホテルとして使われており、街のシンボルの1つでもありながら宿泊も可能になっています。

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Compathy Magazine編集部

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