湖・森・火山・湿原で大自然を満喫!北海道釧路・阿寒のおすすめ観光スポット10選

北海道阿寒・釧路では、阿寒・摩周・屈斜路の3つの湖、釧路湿原などのすばらしい景観のほか、野生生物の観察や温泉も楽しめます。本記事では阿寒・釧路エリアのおすすめ観光スポットを紹介します。

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こんにちは。Compathy MagazineライターのKoheiです。
北海道釧路・阿寒町は、美しく雄大な自然を体感することができるエリアです。広大な敷地面積を誇る国立公園は、「阿寒摩周国立公園」と「釧路湿原国立公園」の2箇所。マリモが有名な阿寒湖、透明度が高い摩周湖、ラムサール条約登録湿地である釧路湿原など魅力はつきません。

季節ごとに異なる風景が楽しめるのはもちろんのこと、寒さが厳しい北海道ならではの楽しみ方もおすすめです。川湯温泉や阿寒湖温泉などの温泉に浸かり、心と体を温めてみませんか?そのほかにもアイヌ文化に触れられるスポットや、野生のタンチョウ観察など楽しみどころが満載です。本記事では、自然が満喫できる阿寒の観光スポットをご紹介します。

 

■目次

1ページ目: 川湯温泉、ほか

2ページ目: マリモ展示観察センター、ほか

3ページ目: 阿寒湖畔展望台、ほか

4ページ目: ボッケ、ほか

5ページ目: 雌阿寒岳、ほか

6ページ目: 釧路・阿寒の関連記事

7ページ目: 釧路・阿寒の旅行記ブログ、ほか

 

阿寒の観光スポット地図

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阿寒のおすすめ観光スポット


川湯温泉:硫黄の香りに包まれた「源泉かけ流し宣言」の温泉街

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川湯温泉」は、屈斜路湖と硫黄山の間に広がる温泉街です。日本屈指の強酸性の温泉で殺菌作用が高く、硫黄成分による保温効果もあることから、古くから湯治場として親しまれてきました。

かつてのアイヌ語の地名「セセキベツ」は、「温の川」を意味し、「川湯温泉」の名の由来となっています。今でも名前の由来となったとおり、温泉街を流れる湯の川(温泉川)には、温泉が流れ出ています。

2006年6月に「源泉かけ流し宣言」をしており、旅館や共同浴場など、すべての施設で100%源泉かけ流しの湯を楽しめます。

■スポット情報:川湯温泉
住所:北海道川上郡弟子屈町川湯温泉
電話番号:015-483-2670(川湯温泉観光案内所)
営業時間:9:00~17:00
定休日:年中無休
公式・参考サイト:川湯温泉
Googleマップ:川湯温泉

 

阿寒丹頂の里:観光もレジャーも満喫できる道の駅

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国道240号線沿いにある「阿寒丹頂の里」は、北海道最大級の大きさを誇る道の駅です。2016年、釧路産カラマツの材木を使用した「クレインズテラス」がオープン。テラス内は、観光コンシェルジュが常駐する観光案内所のほか、特産品販売コーナーやエゾシカバーガーなどがテイクアウトでき、エゾシカ肉が味わえるレストランもあります。

テラス周辺には、レストランや温泉宿泊施設、キャンプ場などのレジャースポットも充実。タンチョウを観察できる「阿寒国際ツルセンター」や「釧路湿原美術館」も徒歩圏内です。「阿寒国際ツルセンター」は過去2年、1月下旬から3月上旬に運行する観光バス「冬のたんちょう号」の停車スポットでもあります。滞在時間が長いので、「クレインズテラス」に立ち寄ってみるのもおすすめです。

■スポット情報:道の駅 阿寒丹頂の里
住所:北海道釧路市阿寒町上阿寒23線36番地1
電話番号:0154662969
営業時間:10:00~16:00(観光案内所)
     9:00~18:00(5月~9月)、9:00~17:00(10月~4月)
定休日:年中無休(設備点検等による臨時休業の場合あり)
公式・参考サイト:道の駅 阿寒丹頂の里
Googleマップ:道の駅 阿寒丹頂の里

 

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Kohei Saito

Kohei Saito

大学在学中にイギリスのロンドンと台湾の南投に留学してました。皆さんのお役に立てる記事を書いていきたいです。



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