世界遺産の宝庫!5,000年の歴史が詰まったインドのおすすめ都市&観光スポット

南アジアに位置し、13億以上の人口を誇るインド。5,000年の歴史を持ち、タージマハルをはじめ数多くの世界遺産を有する魅力あふれる国です。今回はそんなインドのおすすめ観光スポットについて紹介します。

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こんにちは。Compathy Magazineライターのakiです。
北にはヒマラヤ山脈、南にはインド洋が広がり、広大な国土を有するインド。さまざまな民族・文化が混ざり合って存在する多民族国家で、仏教が誕生した地としても有名です。

今回はそんな魅力あるインドで外せない観光スポットを、各都市ごとにまとめてお届けします。見逃せない世界遺産なども含めて紹介しますので、最後までお楽しみください。

 

■目次

1ページ目: ムンバイ、ほか

2ページ目: バンガロール、ほか

3ページ目: プネー、ほか

4ページ目: ゴア、ほか

5ページ目: ジャイプール、ほか

6ページ目: レー、ほか

7ページ目: ダージリン、ほか

8ページ目: ウダカマンダラム(ウーティ)、ほか

9ページ目: カジュラホ、ほか

10ページ目: No more VISA trouble! インドのビザ(査証)申請はどうすればいい?、ほか

11ページ目: 「インドならでは」のお土産を持ち帰ろう、ほか

12ページ目: なんでみんなハマるの?北インドの魅力、ほか

13ページ目: 寝台バスも体験、インド最南端から北上した旅行記ブログ、ほか

 

インドの観光地図

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インドおすすめ観光スポット


ムンバイ:イギリス統治時代の面影を残すインド最大の都市

Photo credit: Jorge Láscar via flickr cc

インド西海岸に位置する「ムンバイ」は、イギリス統治時代に綿花の輸出港として発展した街で、今もコロニアル調の建物が点在するインド最大の都市です。

中でもムンバイのランドマーク「インド門」や、ヴィクトリア・ゴシック様式の外観が美しい世界遺産「チャトラパティ・シヴァージ・ターミナス駅」は必見です!
高層ビル群を背景に広がるムンバイ最大の洗濯場「ドービー・ガート」も、この都市を象徴する景色のひとつです。
ムンバイ沖の島にある「エレファンタ石窟群」は、6~8世紀頃に建造されたヒンドゥー教の石窟寺院です。古代インドの叙事詩などが彫刻されたレリーフが素晴らしく、世界遺産にも登録されています。ムンバイを訪れたら、ぜひ訪れてみてください!

■スポット情報:ムンバイ(Mumbai)
住所:インド マハーラーシュトラ ムンバイ
Googleマップ:ムンバイ

 

ニューデリー:ムガル帝国時代の建造物も残るインドの首都

Provided by foursquare-icon-16x16

インド北部のデリー連邦直轄地内にある「ニューデリー」は、インドの首都機能が置かれている行政の中心地です。
もとはお隣に位置する「オールドデリー」と呼ばれる地域のみの都市だったのですが、イギリス統治時代の20世紀初頭に都市計画に基づいた街が建設され、今に至ります。

赤い城壁が有名な「ラール・キラー」など、ムガル帝国時代の建物が残るオールドデリーとは異なり、ニューデリーには「インド門」やコンノートプレイス(街の中心地)などイギリス統治時代の建物が点在しています。
そんな街にも、タージマハルのモデルになったと言われるムガル帝国時代最古の墓廟「フマユーン廟」のような歴史的な建物も存在し、見どころの多い都市です。

■スポット情報:ニューデリー(New Delhi)
住所:インド デリー ニューデリー
Googleマップ:ニューデリー

 

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aki

aki

こんにちは!Compathy MagazineライターのAkiです。大学時代から旅行が大好きで、これまでカナダ・ネパールなど9か国の海外旅行や、日本一周鈍行列車の旅を経験。趣味が高じて旅行会社にも務めていました。旅先でしか味わえないローカルフードや、「ここだけは押さえておきたい!」おすすめ観光スポットをメインに、旅を楽しむための情報をお伝えしていきます!



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