東洋のガラパゴス、手つかずの自然が残る小笠原諸島のおすすめ観光スポット

世界自然遺産に登録されている小笠原諸島。透明度の高い海や亜熱帯の森などを目当てに国内外から多くの旅行客が集まります。島に行くのには、東京から24時間の船のみとなりますが、この記事ではアクセスについてもご紹介しています。

こんにちは。Compathy MagazineライターのMochikoです。
まるで日本とは思えないほど、迫力の大自然が楽しめる小笠原諸島は、東京からほぼ南に約1,000kmほど行った場所にある約30の島々からなります。一般人が住むのは父島と母島の2島のみとなり、父島へは定期船がほぼ週に1回の頻度で就航しています。

小笠原の島々には数多くの観光スポットがあり、せっかく時間をかけて行くからには見所を効率よくまわって楽しみたいところ。今回は小笠原諸島に行くならぜひ訪れておきたいスポットやツアーについて紹介します。

 

■目次

1ページ目: 南島、ほか

2ページ目: 母島、ほか

3ページ目: 小笠原ビジターセンター、ほか

4ページ目: ダイビング、ほか

5ページ目: 三日月山展望台、関連旅行ブログ、ほか

 

小笠原諸島の観光地図

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世界自然遺産!小笠原諸島の観光スポット・アクティビティ


南島:白い砂浜と青い海、東京とは思えない手つかずの楽園

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「父島」の南西にある「南島」は、面積が約0.28平方キロメートルしかない小さな無人島です。手つかずの大自然が広がっており、まるで日本とは思えないような光景が広がります。この島は、自然生態系を守るため、入島ができる人数やガイドラインが細かく決まっており、毎年一定の期間入島自体が禁止される期間があります。

ほかにも、入島時は東京都自然ガイドの同行が必須、決められた経路を歩く必要があるなどのルールもありますので、上陸を計画する際はお気を付けください。なお、父島から南島へ渡るツアーも催行されています。

■スポット情報:南島
住所:東京都 南島
Googleマップ:南島

 

父島:快適なフェリーで24時間、マリンスポーツと大自然を満喫

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父島」は小笠原諸島の中心的な役割を持つ島で、東京から同諸島へ観光に向かう人達の玄関口となる島です。沖縄県とほぼ同じ緯度で、一年を通して温かな気候が特徴のひとつ。自然豊かな父島では「長崎展望台」「中央山」などで島の絶景を楽しんだり、野生のイルカウォッチングツアーに参加したりと楽しみも豊富です。

飛行場が無い父島へのアクセスは、JR浜松駅北口より徒歩7分の場所にある竹芝桟橋から「おがさわら丸」に乗ってのフェリーが主となります。24時間の長い船旅ですが、シャワーや展望デッキ、キッズコーナーなどをはじめ、設備が整っており、快適に過ごせます。

■スポット情報:父島
住所:東京都 父島
Googleマップ:父島

 

Mochiko

元ツアーガイドのMochikoです。経験を活かして日本や世界のさまざまな場所の魅力を紹介出来たらと思います。



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