中世の雰囲気漂うおもちゃの街!ドイツ・ニュルンベルクのおすすめ観光スポット

ドイツ南部バイエルン州の中北部に位置するニュルンベルク。国内最大級のクリスマスマーケットで知られ、中世の街並みも残る観光にピッタリな都市です。今回はそんなニュルンベルクでおすすめの観光スポットについて紹介します。

こんにちは。Compathy Magazineライターのakiです。
ドイツ南部の温和な気候で、1年を通して観光しやすいニュルンベルク。かつて神聖ローマ帝国皇帝の拠点として発展し、今も城壁が残る中世都市です。
ドイツ最古の歴史をもつクリスマスマーケットや、世界的なおもちゃ見本市が開かれることでも有名!今回はそんな魅力たっぷりのニュルンベルクで、おすすめの観光スポットを集めました。最後までご覧ください!

 

■目次

1ページ目: ニュルンベルクのおすすめ観光マップ、ほか

2ページ目: ゲルマン国立博物館、ほか

3ページ目: ニュルンベルク・ドイツ交通博物館、ほか

4ページ目: ニュルンベルクおもちゃ博物館、ほか

5ページ目: カイザーブルグ城(ニュルンベルク城)、ほか

6ページ目: フラウエン教会、ほか

7ページ目: 聖セバルドゥス教会、ほか

8ページ目: ヘンカーシュテーク、ほか

9ページ目: ニュルンベルクに行く前にチェック必須!ドイツの気候をチェックしよう、ほか

10ページ目: 暖かみのあるニュルンベルクの街並みに癒される旅行記ブログ、ほか

 

ニュルンベルクのおすすめ観光マップ

マップを拡大して表示

 

ニュルンベルクのおすすめ観光スポット


帝国党大会会場文書センター:ナチス政権下の歴史が学べる歴史資料館

Photo credit: Habakuk [CC BY-SA 2.0 de], via Wikimedia Commons

ニュルンベルクは1933年から1938年までナチス党大会が開かれた街。ユダヤ人から公民権をはく奪するために作られたニュルンベルク法もここで制定されたという歴史があります。

第二次世界大戦後にはナチス政権下の戦犯が裁かれたニュルンベルク裁判が開かれ、ナチスの盛衰の場となりました。「帝国党大会会場文書センター」では、そんなナチス党の歴史資料が展示されています。ナチス支配の原因やその結果を、写真や文書だけでなくアニメーションや映像で学ぶことができます。

■スポット情報:帝国党大会会場文書センター/Dokumentationszentrum Reichsparteitagsgelaende
住所:Bayernstraße 110, 90478 Nürnberg, ドイツ
電話番号:0911 2317538
営業時間 :9:00~18:00(月~金曜) 10:00~18:00(土曜、日曜)
定休日:なし
公式・参考サイト:帝国党大会会場文書センター
Googleマップ:帝国党大会会場文書センター

 

聖ローレンツ教会:戦火をくぐり抜けた中世の教会

Photo credit: adrian valenzuela via flickr cc

2つの尖塔(せんとう)が目を引く「聖ローレンツ教会」は、13世紀から15世紀にかけて建設されたゴシック様式の教会です。
第二次世界大戦中の空襲で尖塔以外の大部分が破壊されてしまいましたが、現在は修復され街の人気観光スポットとなっています。

教会内には当時の瓦礫や写真が展示されていて、空襲の凄まじさが伝わってきます。戦火から逃れるために教会内の貴重な芸術作品は外部に保管されていたので、今も鑑賞することができます。
中でも、天蓋から吊るされているファイト・シュトース作の「受胎告知」のレリーフは必見です!

■スポット情報:聖ローレンツ教会
住所:Lorenzer Pl. 1, 90402 Nürnberg, ドイツ
電話番号:0911 2142500
定休日:なし
公式・参考サイト:聖ローレンツ教会
Googleマップ:聖ローレンツ教会

 

aki

aki

こんにちは!Compathy MagazineライターのAkiです。大学時代から旅行が大好きで、これまでカナダ・ネパールなど9か国の海外旅行や、日本一周鈍行列車の旅を経験。趣味が高じて旅行会社にも務めていました。旅先でしか味わえないローカルフードや、「ここだけは押さえておきたい!」おすすめ観光スポットをメインに、旅を楽しむための情報をお伝えしていきます!



関連する旅行カテゴリ

# ニュルンベルクの観光

関連する旅行記事