アルゼンチンの首都、ブエノスアイレスとその近郊で絶対に外せないおすすめの観光名所

ヨーロッパからの移民によって栄えたブエノスアイレスは「南米のパリ」とも称される美しい街並みが特徴。エリアごとに異なる趣があるのも魅力の一つです。ブエノスアイレスの歴史や文化に触れて街歩きを楽しみましょう。

今ならおトクなキャンペーン実施中!
\ CompathyGOバーチャル旅行、はじまりました! /


こんにちは。Compathy Magazineライターのケドウインマキです。
アルゼンチンの首都であるブエノスアイレスは、南米らしい活気とヨーロッパのエスプリが混在した魅力溢れる街。世界有数と評される書店や劇場、墓地など意外なスポットもあり、興味はつきません。
この記事では、多彩な表情を持つブエノスアイレスとその近郊の見どころをご紹介します。

 

■目次

1ページ目: ブエノスアイレスの観光スポット地図、ブエノスアイレスのおすすめ観光スポット①

2ページ目: ブエノスアイレスのおすすめ観光スポット②

3ページ目: ブエノスアイレスのおすすめ観光スポット③

4ページ目: ブエノスアイレスのおすすめ観光スポット④

5ページ目: ブエノスアイレスのおすすめ観光スポット⑤

6ページ目: ブエノスアイレスのおすすめ観光スポット⑥

7ページ目: ブエノスアイレスのおすすめ観光スポット⑦

8ページ目: ブエノスアイレス近郊のおすすめ観光スポット、おまけ

9ページ目: ブエノスアイレス観光関連記事、旅行記ブログ

 

ブエノスアイレスの観光スポット地図

マップを拡大して表示

 

ブエノスアイレスのおすすめ観光スポット


アテネオ書店 グランスプレンディッド劇場店:優雅な佇まいに圧倒される世界で最も素晴らしい本屋

アテネオ書店」はアルゼンチンを代表する書店チェーン。
数々の支店がある中で、この「グランスプレンディッド劇場店」が観光名所として知られているのは、イギリスのガーディアン紙が2008年に発表した「世界で最も素晴らしい本屋」の第2位にランクインしたからです。

この建物は1919年に劇場としてオープンし、その後映画館に。そして、2000年に書店としてリニューアルされました。優雅なフレスコ画が天井を彩るゴージャスな劇場の趣はそのままに、客席部分が書棚に、ステージ部分はカフェに生まれ変わりました。3階はアート・ギャラリーとして公開。

その優雅な佇まいと20世紀初頭のアルゼンチンの雰囲気を感じに、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

■スポット情報:アテネオ書店 グランスプレンディッド劇場店(El Ateneo Grand Splendid)
住所:Av. Santa Fe 1860, Capital Federal
電話番号:4813.6052 / 4811.6104
営業時間 :月曜~木曜 9:00~22:00/金曜土曜 9:00~24:00/日曜 12:00~24:00
公式・参考サイト:アテネオ書店 グランスプレンディッド劇場店
Googleマップ:アテネオ書店 グランスプレンディッド劇場店

 

カミニート(ボカ地区):カラフルな街並みが人気。路上タンゴも楽しめる

Caminito

 

街の南東に広がるボカ地区は、ブエノスアイレスを代表する観光エリアの一つ。なかでも「カミニート」にはカラフルにペイントされた建物が多く建ち並び、観光客に人気があります。

ここは20世紀前半に港町として栄え、カラフルな家々はその際に移住してきたイタリア系移民が作り上げたものだそう。その後、街は寂れてしまいますが、1950年代になると有名アーティストや建築家が街に彫刻や壁画を施すようになりました。そして、現在のようなアーティストが集まる活気溢れる街になったのです。

レストランやバー、お土産物屋、ギャラリーなどがあり、そぞろ歩きが楽しいエリア。また、タンゴ発祥の地としても知られ、路上でも鮮やかにステップを踏むダンサーを見ることができますよ。

■スポット情報:カミニート/Caminito
住所:Buenos Aires, アルゼンチン
Googleマップ:Caminito

 

1 2 ... 9
今ならおトクなキャンペーン実施中!
\ CompathyGOバーチャル旅行、はじまりました! /


ケドウインマキ

ケドウインマキ

旅好きライターです。 旅先では公共交通機関を利用して、街をぶらぶらと歩くのが好き。 さまざまな都市を周遊するよりは、1都市に腰を据えて、じっくりと見て回るタイプです。 これからも国内&世界の素敵な街についてご紹介していくので、楽しみにしてくださいね。



関連する旅行カテゴリ

# ブエノスアイレスの観光

関連する旅行記事