南米ペルーの世界遺産「インカの都」クスコのおすすめ観光スポットまとめ

クスコはインカ帝国時代の首都であり、その後のスペイン統治時代には貿易の拠点として発展しました。インカ帝国時代とスペイン時代の遺産が数多く残るクスコは、ペルー有数の観光スポットとして多くに観光客が訪れます。

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こんにちは。Compathy MagazineライターのK.G.です。南米ペルーには「マチュピチュ」や「ナスカの地上絵」など、数多くの世界遺産があります。その中でもクスコはインカの石組みやスペイン時代の建物など数多くの遺稿が残っています。 マチュピチュへの拠点としても知られるクスコですが、ここではクスコに残る遺産にスポットを当て、クスコの魅力をたっぷりと紹介します。

 

■目次

1ページ目: クスコの観光スポット地図、ほか

2ページ目: ピサック遺跡、ほか

3ページ目: サクサイワマン遺跡、ほか

4ページ目: ラ コンパニーア デ へスス教会、ほか

5ページ目: 12角の石、ほか

6ページ目: クスコ大聖堂、ほか

7ページ目: タンボマチャイ、ほか

8ページ目: インカの聖なる谷(ウルバンバの谷)、ほか

9ページ目: リマだけじゃない!ペルーの歴史的建造物や豊かな自然などの観光地20選、ほか

10ページ目: 女一人で南米旅 !マチュピチュと朝日を望み、クスコと近郊の町をバスツアーなどで巡る、ほか

11ページ目: 高山病予防にコカ茶が効く!?有名なインカの石組みも見学!、ほか

 

クスコの観光スポット地図

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クスコのおすすめ観光スポット


クスコの市街地:インカ帝国とスペインが同居するクスコの街並み

クスコは南米ペルー南部、標高3,400mにある高山都市です。13世紀頃から16世紀にかけて栄えたインカ帝国の首都で、16世紀からはスペインが支配しました。

インカ時代の建物は破壊されてしまいましたが、強固で緻密な石組みは、複数がそのまま残っています。スペインはその石組みの上に多くの寺院など建てました。今でもいくつかの建物が残っていて、美しい街並み形成しています。1983年に「ユネスコ世界遺産」に登録されました。

歴史の中で文化が混ざった独特の町並みは、ぜひ一度自身の目で見てみることをおすすめします。

■スポット情報:クスコ
公式・参考サイト:クスコ
Googleマップ:クスコ

 

アルマス広場:儀式や反乱軍の処刑などが行われたクスコの中心にある広場

アルマス広場はクスコの中心にある広場です。「戦士の広場」といわれ、インカ帝国の宗教儀式などが執り行われていたといわれています。スペインの征服者、フランシスコ・ピサロによるクスコ制圧宣言や反乱を指導したホセ・ガブリエル・コンドルカンキの処刑など、歴史上の事件にたびたび名前が登場しています。

広場の周囲にはスペイン支配時代に建てられた大聖堂や教会があり、異国情緒が感じられる独特の雰囲気を味わうことができます。
また、レストラン、カフェ、お土産屋さんもあるので観光がてら、ぜひとも立ち寄りたいスポットです。

■スポット情報:アルマス広場/Plaza de Armas
Googleマップ:アルマス広場

 

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K.G.

K.G.

主に広報宣伝関係の仕事をしたりしなかったり。趣味と実益(仕事)を兼ねて映像・写真等の編集などもやります。好奇心旺盛な人見知り。たまに凝り性な基本めんどくさがり屋。



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