息を飲むような幻想的な宗教建築が魅力!ドイツ・マインツのおすすめ観光スポット

ドイツのマインツは軍事面、経済面において大変重要な街であった宗教都市。グーテンベルクの印刷術や歴史的な美しい教会、ワインの産地、カーニバルなど全てマインツです。マインツのおすすめ観光スポットを厳選してご紹介します。

こんにちは。Compathy Magazineライターのcocoです。
今回は、ドイツの美しい街、マインツについてたっぷりご紹介いたします。

フランクフルトから電車で30分程度という交通の便の良さに加え、観光客に人気の素晴らしいスポットが多く点在しています。活版印刷の発明者グーテンベルクの出身地であったり、目を奪われるほどの美しい教会もたくさんあります。旅の途中にくつろげるスポットや美味しいワインについても事前に把握してマインツ観光を楽しみましょう。

 

■目次

1ページ目: マインツの観光スポット地図、ほか

2ページ目: マインツ大聖堂、ほか

3ページ目: マルクト広場、ほか

4ページ目: アウグスティーナ教会、ほか

5ページ目: シラー広場/カーニバルの噴水、ほか

6ページ目: マインツの関連旅行ブログ、ほか

 

マインツの観光スポット地図

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マインツのおすすめ観光スポット


ザンクトシュテファン教会(聖シュテファン教会):神秘の青い光の中へ。シャガールが創り出した幻想的なステンドグラスは必見!

屋外とはまるで別世界の広がる「ザンクトシュテファン教会」内は、訪れる者を神秘の青い光で包み込みます。ドイツ西部マインツ市にあるこのカトリック教会は、街の小高い丘の上にたたずむゴシック様式が特徴の美しい建物です。

教会内の息を飲むようなブルーは、20世紀のフランス人画家マルク・シャガールが手掛けたステンドグラスを通って入ってくる自然光によるもの。幻想的な青光りが、太陽の光加減により日々微妙な変化を見せてくれるのも見どころです。
シャガールが晩年力を尽くしたザンクトシュテファン教会のステンドグラスには、聖書の登場人物が宙を舞うようにデザインされており、たたずむだけで吸い込まれていきそうになるほどです。

■スポット情報:ザンクトシュテファン教会(聖シュテファン教会)
住所:Kleine Weißgasse 12, 55116 Mainz
電話番号:06131231640
公式・参考サイト:ザンクトシュテファン教会
Googleマップ:ザンクトシュテファン教会

 

グーテンベルク博物館:印刷術の全てが分かる!活版印刷を発明したグーテンベルクの博物館

Photo credit: Najamkhn (Own work) [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons

現代では当たり前となっている本の大量印刷は、マインツ出身の金属加工職人および印刷業者であったグーテンベルクの活版印刷技術の発明の賜物です。
マインツにある「グーテンベルク博物館」では、グーテンベルクが貢献した印刷に関する業績の全てを知ることができます。

印刷術や製本術、ポスターや文字史などのほか、他国の印刷術も紹介されており、中国の活版印刷や日本の文字などについても興味深く学ぶことができます。また、日本の浮世絵師「写楽(しゃらく)」の印刷行程も見られ、日本人にとっても楽しめるポイントのひとつです。
さらに、その活版印刷技術を使用して印刷された西洋初の「グーテンベルク聖書」や、彼が使用した同機種の印刷機での実演も見ものです。

■スポット情報:グーテンベルク博物館/Gutenberg Museum
住所:Liebfrauenstraße 5, 55116 Mainz
電話番号:9:00~17:00
営業時間:月曜日
公式・参考サイト:グーテンベルク博物館
Googleマップ:グーテンベルク博物館

 

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海と太陽と日焼けが好きなcocoです(もちろん天サロ)毎日楽しく過ごしてます!よろしくおねがいします。



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