街全体が世界遺産!ラオスの古都ルアンパバーンのおすすめ観光スポット14選

ラオス北部に位置する古都ルアンパバーン。街全体が世界遺産のこの街の魅力は、自然豊かな景色の中に、ラオス王朝とフランス統治時代の雰囲気を味わえること。今回はそんなルアンパバーンのおすすめ観光スポットについて紹介します。

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こんにちは。Compathy MagazineライターのKoheiです。
メコン川とカーン川が合流する山間に位置するルアンパバーン。ラオスの都として栄えてきた世界遺産の街です。

雨季・乾季のあるモンスーン気候で、雨が少ない11月~4月にベストシーズンを迎えます。今回はそんなルアンパバーンで外せない観光地を、歴史的建造物から近郊のおすすめスポットまで、まとめてお届けします。ぜひご覧ください!

 

■目次

1ページ目: ルアンパバーンの観光スポット地図、ほか

2ページ目: エレファント・ビレッジ、ほか

3ページ目: プーシーの丘、ほか

4ページ目: ワット・マイ・スワナプーマハム、ほか

5ページ目: メコン川クルーズ、ほか

6ページ目: 朝市、ほか

7ページ目: パークウー洞窟、ほか

8ページ目: 【お祭り】ルアンパバーン・ボートレース、ほか

9ページ目: ラオスのおすすめ観光スポット情報・旅行記ブログ、ほか

 

ルアンパバーンの観光スポット地図

マップを拡大して表示

 

ルアンパバーンと近郊のおすすめの観光スポット


ルアンパバーンの托鉢:世界最大級の托鉢を直接見に行こう

世界遺産の街「ルアンパバーン」では世界最大級の托鉢という仏教の行為が毎早朝に行われ、ラオスのお寺周辺はたくさんの観光客で賑わいを見せます。

托鉢とは信者の人々から必要最低限の食べ物やなどを乞う行為で、ラオスの他にもタイやミャンマーなどの仏教国でも見ることができます。
静寂に包まれた朝、オレンジ色の袈裟を身にまとった仏僧が列になって見えてくる瞬間は、印象的で忘れることができない思い出となるでしょう。

また托鉢後には朝市を見て回ることもできるため、地元の生活に密着して足を運ぶのもいいでしょう。

■スポット情報:ルアンパバーンのお寺周辺
住所:ルアンパバーン内のお寺周辺
Googleマップ:ルアンパバーン

 

ラオス不発弾処理プロジェクト ビジターズセンター:ラオスが経験したベトナム戦争の歴史を学べる

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ラオス不発弾処理プロジェクト ビジターズセンター」は、ベトナム戦争時に投下され、今なお数多く地中に残っている不発弾の処理活動や処理状況、歴史を学ぶことができる施設です。

写真や動画などからだけではなく、他にも地中から掘り出した不発弾をの実物を展示しています。

比較的小さい博物館ではあるものの、つい最近まで行われていた悲惨な戦争を経験したラオスの歴史を知ることができるため、訪れるべき施設です。

■スポット情報:ラオス不発弾処理プロジェクト ビジターズセンター/UXO Lao Visitors Centre
公式・参考サイト:UXO Lao Visitors Centre
Googleマップ:UXO Lao Visitors Centre

 

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Kohei Saito

Kohei Saito

大学在学中にイギリスのロンドンと台湾の南投に留学してました。皆さんのお役に立てる記事を書いていきたいです。



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