南米アメリカが誇る文化と大自然の国・コロンビアのおすすめ観光名所20選

コロンビアといえばコーヒー?サッカー?いいえ、それだけではありません。多様な文化と大自然に彩られた黄金の国は、思わず目を奪われる光景が目白押し。今回はそんなコロンビアの魅力がぎゅっとつまった観光名所について紹介します。

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コロンビアのコーヒー産地の文化景観:世界遺産登録はコーヒーを愛し育てる人々の努力の証

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コロンビアのコーヒー産地の文化的景観」が世界遺産に登録されたのは2011年。アンデス山脈に沿うように集まるこの地域では、約8万人の人々と2万以上のコーヒー農園が生産に携わっています。コロンビアでコーヒーが生産されるようになってすでに100年以上。山の麓という地形を栽培地として切り開くのに、相当な苦労があったのは明らかです。世界遺産の登録時にユネスコが“文化的”と評価した点もそこにありました。

コロンビア国立コーヒー公園では広大なコーヒー畑が広がる園内の景観を、ロープウェイなどで移動しながら眺めることができます。視覚と味覚の両方でコーヒーを楽しみながら、コロンビアのコーヒー文化に浸ってみてはいかがでしょうか。

■スポット情報:コロンビアのコーヒー産地の文化景観
住所:Cra. 17 #2027, Armenia, Quindío
電話番号:+573104238664
公式・参考サイト:コロンビアのコーヒー産地の文化景観
Googleマップ:コロンビアのコーヒー産地の文化景観

 

ポパヤン:とことん白く統一された街並みに目を見張る

Popayán

 

白い街並みが美しい「ポパヤン(Popayán)」。コロンビアの南西部に位置するポパヤンは、お店も公共施設もとにかく真っ白。街全体が白で統一されている都市です。

ポパヤンの大聖堂ではなんとキリスト像までもが真っ白につくられているという徹底ぶり。思わず写真に残したくなる街並みです。「Cerro El Morro」という丘の上からはそんなポパヤンの街を一望することもできます。植民地時代に受けたカトリック教の影響で、街には今でも多くの教会が点在しています。

■スポット情報:ポパヤン(Popayán)
Googleマップ:ポパヤン

 

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Kohei Saito

Kohei Saito

大学在学中にイギリスのロンドンと台湾の南投に留学してました。皆さんのお役に立てる記事を書いていきたいです。



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