自然と豊かな民族性、経済発展さなかの活気に溢れたナイジェリアの観光名所17選

アフリカ最大の人口を誇るナイジェリア。豊かな自然や歴史のほか、経済成長を遂げつつある活気と熱量に溢れた国です。今回はそんな彩りに満ちた同国の、おすすめ観光スポットについて紹介します。

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こんにちは。Compathy Magazineライターの雁瀬盛香です。「アフリカ」と言われ、呼び起こされるイメージ、それは「野生王国」「人の手の入らない自然」「発展途上国の貧しさ」といったものでしょうか。
ナイジェリアには、そういったイメージそのままの豊かで壮大な自然や、アフリカならではの「混沌さ」はもちろん、経済発展著しい同国の進歩を感じられる、都会的スポットが併存しています。
今回はそんな多様な彩を持つナイジェリアの、おすすめ観光スポットを余すところなく紹介。新聞やテレビからは決して知ることのできないリアルなアフリカを感じてください。

 

■目次

1ページ目: ナイジェリアの観光スポット地図、ほか

2ページ目: アブジャ、ほか

3ページ目: ヤンカリ国立公園、ほか

4ページ目: レッキ・コンサベーション・センター、ほか

5ページ目: オスン=オソボ聖林、ほか

6ページ目: バダグリー奴隷博物館、ほか

7ページ目: カテドラル・チャーチ・オブ・キリスト、ほか

8ページ目: クロスリバー国立公園、ほか

9ページ目: ナイジェリア国立博物館、ほか

10ページ目: ナイジェリアの文化について知ろう!、ほか

 

ナイジェリアの観光スポット地図

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ナイジェリアのおすすめ観光スポット


ラゴス:ベニン湾に臨むナイジェリア最大の都市

Photo credit: Guety [CC BY 2.0], via Wikimedia Commons

ナイジェリア南西部に位置する大都市「ラゴス」。ラゴス島、ビクトリア島、そして本土部分で構成されています。
ラゴスは15世紀にポルトガルが渡来して以降、交易拠点を置き、続いてイギリスの奴隷貿易の中心地になった歴史を持つ場所です。

現在は西アフリカでも最大級の港湾都市・工業都市となっていて、1991年、アブジャに首都が移るまでの旧首都でもありました。またラゴスを構成している「ビクトリア島」は近年、大企業や銀行、多国籍企業が入る多くの高層ビルが建ち並ぶ金融とビジネスの中心となっていて、その近代的な景色からは、成長著しい同国の様子がうかがえます。

■スポット情報:ラゴス(Lagos)
住所:Lagos, Nigeria
Googleマップ:ラゴス

 

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