子連れの海外旅行におすすめの国は? 観光の魅力・渡航時間・年齢を解説します!

家族揃って楽しめる、子連れの海外旅行でおすすめの国や都市についてご紹介します。雄大な大自然に囲まれた島国や、都会ながらも歴史的建造物や伝統文化を体験ができる国など各国の魅力は尽きません。日本を出発して現地に到着するまでの渡航時間や、持ち物の準備、体調管理のために知りたいベストシーズンも併せてチェックをしてみましょう!

太平洋の島

■ハワイ・オアフ島

複数の島々から構成されているハワイ諸島には、世界有数のリゾート地として知られる「オアフ島」があります。絶景が見れるダイヤモンドヘッドや、夕焼けが美しいビーチなど大自然に囲まれています。
5歳以上の子連れ旅行には、海の中を悠々と野生イルカと一緒に泳ぐアクティビティがおすすめ。大自然の環境の中で、動物と触れ合うことで新たな発見や刺激を受けることができるでしょう。遊び疲れたときには、スパやエステでリラックスタイムを堪能してみてください。

■飛行機の渡航時間
約7時間~

 
■おすすめの季節(ベストシーズン)
年間降水量が少なく、快適な気候の中でリゾート気分が味わえるオアフ島。夏と冬の気温は20度を上回るため、ビーチでサーフィンやアクティビティを楽しむことができます。
しかし、気温が高いことからも日差し対策は必須となります。サングラスや帽子などの日よけグッズを準備し、熱中症にならないように水分補給を怠らないようにしましょう。

 
 

■サイパン

Photo by wikimedia

週末弾丸旅行に最適なサイパンは、ダイビングやマリンアクティビティを存分に楽しめる旅行地。市街地であるガラパンでは、「ガラパン・ストリート・マーケット」や免税店でのショッピングを楽しむことができます。標高が島内随一のタポチョ山や、サイパンから高速ボートで約5分に位置する「マニャガハ島」への日帰り旅行など大自然を満喫することができます。

6歳以上から参加可能なスキューバーダイビング体験が催行されているなど、親子で一緒に楽しめるアクティビティも充実しています。トレッキングやマラソンなどアクティブに過ごすのもおすすめです。

■飛行機の渡航時間
約3時間~

 
■おすすめの季節(ベストシーズン)
平均最低気温が25度以上、平均最高気温が30度以上の常夏のリゾート地です。乾季と雨季に季節を分けることができますが、雨季のスコールは一時的なものです。そのため、1日中雨が縁続くことはあまりありません。
一日を通して気温が高いことからも、日差しや熱中症対策は必須になります。マリンアクティビティを楽しむのであれば、どの時期もベストシーズンといえるでしょう。

 
 

■グアム

Photo by wikimedia

日本との時差が1時間で渡航時間が短いグアムは、子連れ旅行でも大満足のアクティビティや観光スポットが充実しています。スペイン統治時代に建築された建物の数々は、島内各地に点在されています。海に囲まれていることからも海産物の漁獲も豊富で、風土を活かした食文化を見ることができます。

0歳~1歳向けのグアム政府認定保育園への一時預かりサービスなどもあり、大人だけの時間を少し作りたいというご家族にも利用がおすすめです。

■飛行機の渡航時間
約3時間40分~

 
■おすすめの季節(ベストシーズン)
年間の平均気温が20度以上で、最高平均気温が30度に達する日も少なくないグアム。乾季と雨季があり、雨量の多い6月~10月頃はスコールに見舞われることもあります。
長雨になることは比較的少ないですが、台風が到来する10月頃までは観光に支障が出てしまう可能性もあります。そのため、11月~5月頃の乾季に訪れるのが最適でしょう。

 
 

■パラオ

Photo by wikimedia

200以上の島々によって構成されている「パラオ」は、首都をマルキョクに置く人口2万人程の国です。パラオの中心地から約2時間ほどで訪れることができる「カヤンゲル島」や、巨石彫刻群やガラスマオの滝がある「バベルダオブ島」など魅力は満載です。南の楽園と呼ばれ、エメラルドグリーンの海に虜になる人も少なくありません。

親子一緒にマリンアクティビティに参加をするのであれば、6歳以上から参加が可能なイルカと泳ぐのがおすすめ。贅沢な癒しの空間を求めるパラオ旅行には、極上のスパ体験も欠かせません。家族が一緒に楽しめる島に訪れてみましょう。

■飛行機の渡航時間
約4時間30分~

 
■おすすめの季節(ベストシーズン)
温暖な気候で過ごしやすいパラオですが、乾季の11月~4月はベストシーズン。平均して25度以上の気温が続くため、水分補給をしっかりとしながら熱中症対策は欠かさないようにしましょう。
雨季には台風が発生をすることもあるので、乾季に訪れるほうが安心です。朝晩の気温差や冷房対策として、薄手の上着を準備しておくとよいでしょう。

 

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Compathy Magazine編集部

Compathy Magazine編集部

Compathy Magazineは、「タビ」や「カイガイ」への固定概念を超えて、新たな旅の魅力や価値観、それを実現する新しい旅の方法を届けたいという想いから生まれました。 世界各国に住む現地の人々の声、旅に役立つ情報やツールを紹介しながら、旅にまつわる偏見を無くしていきます。 ■関連する旅行記・旅行計画作成サイト: Compathy



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