ワインの都・フランス・ボルドーのおすすめ観光スポット15選

ワインが好きな人はぜひ訪れてほしいボルドー。シャトーを巡り、ワインのテイスティングや買い物を楽しんではいかがでしょうか。今回はサン・タンドレ大聖堂やブルス広場など、ボルドーの素敵な観光スポットをたくさん紹介します。

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こんにちはCompathy Magazineライターの Sumireです。フランスのボルドーはワインの産地としても有名で、シャトー巡りやワイン博物館の見学などが可能。ワイン好きはぜひ訪れてほしい町のひとつです。

また三日月の形に湾曲した流れのガロンヌ川沿いは、美しい町並みから「月の港」とも呼ばれ2007年に世界遺産に登録されました。今回はサン・ミッシェル大聖堂、ブルス広場、カンコンス広場などボルドーのおすすめ観光地を紹介します。

 

■目次

1ページ目: ボルドーの観光地図、ほか

2ページ目: サン・テミリオン、ほか

3ページ目: カンコンス広場、ほか

4ページ目: グラン・テアトル/ボルドー国立歌劇場、ほか

5ページ目: ジャルダン・ピュブリック、ほか

6ページ目: アキテーヌ門(ボルドー凱旋門)、ほか

7ページ目: シテ・デュ・ヴァン(ワイン博物館)、ほか

8ページ目: ボルドー装飾芸術美術館、ほか

9ページ目: あわせて読みたい!ボルドーの関連情報と旅行記ブログ

 

ボルドーの観光地図

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ボルドーの観光スポット


ブルス広場:水面に建物が写る幻想的な「水の鏡」

ブルス広場」は18世紀にルイ15世の専属建築士であった、ジャック・ガブリエルとその息子であるアンジェ・ガブリエルにより建設されました。

広場の中央には3人の女神像の噴水があります。毎年10月の「ピンクリボンデー」といわれる乳がん検診キャンペーンの際には、女神像にはピンクのリボンがかけられ、噴水の色もピンクになるそうです。ピンクリボンデーにボルドーを訪れた場合はぜひ立ち寄ってみてくださいね。

またこの広場には数センチの水が張られた場所があり、水面に建物などが映し出されるため「水の鏡」といわれています。夜にはライトアップされて、さらに幻想的な雰囲気になるといわれています。ぜひ昼だけでなく夜にも訪れてみてください。

■スポット情報:ブルス広場(Place de la Bourse)
住所:Quai du Maréchal Lyautey, 33000 Bordeaux
公式・参考サイト:ブルス広場
Googleマップ:ブルス広場

 

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Sumire

Sumire

マルタ共和国へ短期語学留学をしたことがきっかけで、海外への一人旅に目覚めました。英語はほとんど話せないけれど、ボディランゲージを駆使して、行きたい場所と美味しい食べ物は外しません。旅は情報!とにかく調べまくって出かけます。もちろん国内旅行も大好きです。



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