古き良き東南アジアを感じるラオス首都ビエンチャンの定番観光スポット17選

2013年には世界1の旅行先としての賞を受賞したアジアの秘境ラオス。しかし、日本ではまだまだメジャーな旅先ではありません。今回はゆったりとした時間の流れるラオス、その歴史や文化を感じられる観光スポットを紹介しています。

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こんにちは。Compathy MagazineライターのK.G.です。
メコン川のほとりに位置するラオスの首都、ビエンチャン。1560年に同国の首都として定められたこの街には10世紀頃から人々が暮らしていたといわれています。 数度の戦禍に見舞われ、フランスの植民地であった時代もありますが、現在では仏教遺跡とフレンチ建築が入り混じった中に、のんびりとした時間の流れる魅力的な街となっています。

 

■目次

1ページ目: ビエンチャンおすすめ観光スポット1:タート・ルアン、アヌサーワリー・パトゥーサイ

2ページ目: ビエンチャンおすすめ観光スポット2:ブッダパーク、ワット・シーサケット

3ページ目: ビエンチャンおすすめ観光スポット3:タイ=ラオス友好橋、ホー・パケオ寺院

4ページ目: ビエンチャンおすすめ観光スポット4:COPEビジターセンター、他

5ページ目: ビエンチャンおすすめ観光スポット(食・買い物)1:ノング・チャン市場、タラートサオ・モール

6ページ目: ビエンチャンおすすめ観光スポット(食・買い物)2:ナイトマーケット、北朝鮮レストラン

7ページ目: ビエンチャンおすすめ観光スポット(体験系):ホアイホン職業訓練センター、Lao Experiences

8ページ目: ビエンチャンのお祭り:水かけ祭り、タートルアン祭り

9ページ目: あわせて読みたい!ビエンチャン関連情報ページ

 

ビエンチャンの観光スポット地図(googleマップ)

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ビエンチャンおすすめ観光スポット


タート・ルアン:ラオスの象徴、黄金の仏塔を擁する寺院

ラオスの宗教と文化の中枢として、紙幣や国章にも図柄が採用されている「タート・ルアン寺院」。
改修や再建を経ておおよそ現在の姿となったのは1930年代ですが、その歴史は紀元前3世紀に遡るとも伝えられています。
仏塔の入場料は5,000キップ(約70円:2017年12月現在)、観光地とはいえ寺院なのでノースリーブなど露出の多い格好は避けましょう。

毎年11月に開催されるタート・ルアン祭りの際には、ラオス国内外から僧侶や巡礼者が集結します。この時期は屋台が立ち並び、フィナーレには花火が打ち上がるなど観光客もお祭りの雰囲気を味わうことができます。

■スポット情報:タート・ルアン(Pha That Luang)
住所:Pha Thatt Luang Vientiane 
電話番号:020 95 210 600
Googleマップ:タート・ルアン

 

アヌサーワリー・パトゥーサイ:未完成の凱旋門

1962年に内戦の終結を記念して着工された凱旋門「アヌサーワリー・パトゥーサイ」。
資金難により工事が完了されないまま今日まで未完成の姿を残しています。凱旋門と聞くと多くの方が、フランスはパリの凱旋門をイメージされるのではないでしょうか。
「アヌサーワリー・パトゥーサイ」のラーンサーン通りをシャンゼリゼ通りに見立て、パリのエトワール凱旋門から発想を得たと言われていますが、ラオスの建築様式が採用されています。

観光の手始めにアヌサーワリー・パトゥーサイからヴィエンチャン市内を見渡してみるのはいかがでしょうか。

■スポット情報:アヌサーワリー・パトゥーサイ(Anousavary Patuxay)
住所:P.D.R, Vientiane, ラオス
Googleマップ:アヌサーワリー・パトゥーサイ

 

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K.G.

K.G.

主に広報宣伝関係の仕事をしたりしなかったり。趣味と実益(仕事)を兼ねて映像・写真等の編集などもやります。好奇心旺盛な人見知り。たまに凝り性な基本めんどくさがり屋。



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