実はそんなに寒くないアイスランドでオーロラや大自然と温泉を満喫しよう

こんにちは。Compathy MagazineライターのItsukiです。

なかなか見られないけれど一度は見てみたい自然現象オーロラ。
オーロラが見える地域としてはアラスカ、カナダ、フィンランドやスウェーデン、ノルウェーなどが知られていますが、私のオススメはアイスランドです。
世界で唯一首都からでもオーロラが見られる、それほど寒くないなどがおすすめの理由です。

でもアイスランドの魅力はオーロラだけではありません。
今回はそんなアイスランドの魅力をご紹介いたします。

 

ブルー・ラグーン・スパの温泉

日本では馴染みのある温泉ですが、世界的に見れば温泉がある国は多くありません。その中でアイスランドは温泉がある数少ない国の一つ。
首都レイキャビクからもアクセスしやすいところに有名な温泉である、ブルー・ラグーン・スパがあります。
日本と比較すると水温は高くありませんが、その分のぼせることなく大自然に囲まれながら風景を楽しむことができます。
サウナやスチームバスなどもあり、一日中いても飽きません。

 

ゴールデンサークルツアーのハイライト・ゲイシール間欠泉

首都のレイキャビクではオーロラツアーを催行している旅行会社がたくさんありますが、それ以外にもゴールデンサークルと呼ばれる近郊の見どころを周遊できるツアーも催行しています。
シンクヴェトリル国立公園やグトルフォスの滝などといった見どころを訪れるのですが、中でも特に見ものなのがゲイシール間欠泉です。
数分感覚で吹き出す間欠泉を間近で見るとその迫力に圧倒されます。
もちろん他の場所もアイスランドの大自然を感じることができ、必見の場所です。

 

レイキャビクで食べられる「宇宙一美味しい」ホットドッグ

首都のレイキャビクではなんと宇宙で一番美味しいと言われるホットドッグを食べることができます。
物価の高いアイスランドですが、このホットドッグは価格も比較的リーズナブル。
アメリカ元大統領であるビル・クリントンも訪れたという名店「Bæjarins Beztu」
アイスランドを訪れたならぜひ!!

 

そしてオーロラ観賞

アイスランドに限らず、自然現象というのは運に左右される部分も大きいですが、アイスランドでは首都近郊でもオーロラが見られるのでその分チャンスは多いんです。
大抵のツアーではもしその日の夜に見られなければ無料で次のツアーに参加できるので損した気分にもなりません。
長年の経験を積んだスタッフがオーロラスポットを探し出しきれいに見られるところに連れて行ってくれます。
他の国に比べると名前に反して気温もそれほど下がらず、また比較的早い時間から見られることが多いので体の負担という点でもありがたいです。

また運が良ければツアーに参加しなくても首都レイキャビクから肉眼で見られることも。

とは言え必ず見られるわけではありません。見られるのは秋から春先にかけて。
またシーズン中でも天候が変わりやすいアイスランドでは数日滞在しても見られないこともあります。
それでもアイスランドの魅力はオーロラだけではありません。オーロラも見られたらラッキーくらいな気持ちで行くと気が楽です。
もちろん見ることができたら、その幻想的な風景は忘れ得ぬものになるでしょう。

 
アイスランドに行ったCompathy旅行記ブログ

■Teramoto Itsuki「温泉のある大自然の国アイスランドでオーロラ鑑賞

参考サイト アイスランドのオーロラ予報サイト

 

おわりに

いかがでしたか?

アイスランドは日本からですと成田空港からのコペンハーゲン経由のスカンジナビア航空が便利です。
とても遠いイメージのある国ですが、その日のうちに到着することができます。
国の名前から寒いイメージのありますが、冬でも観光できるアイスランドをぜひとも訪れてみてください。

ライター・Photo by:Teramoto Itsuki

Itsuki Teramoto

Itsuki Teramoto

ネコとワインが好きです。 南欧大好き! 歴史や人々との交流を求めて旅を続けるItsukiです。



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