韓国最大規模のウォーターパーク「カリビアンベイ」に行ってみた!

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こんにちは。韓国在住のCompathy Magazineライターのカウルママです。

韓国は言わずと知れたグルメやショッピングで人気の旅行先ですが、テーマパークも充実しているんです。
そこで今回は、私が実際に訪れてみた、韓国最大規模のウォーターパーク「カリビアンベイ」についてご紹介したいと思います。

 

カリビアンベイとは?

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韓国にあるテーマパーク「カリビアンベイ」は、ソウルから車で約1時間のヨンイン市にあるウォーターパークです。
遊園地として人気の「エバーランド」に隣接しています。
ここでは屋外プールはもちろん、屋内プールも充実しているので一年中遊部ことができるんですよ。

■スポット情報:カリビアンベイ
住所:199 Everland-ro, Pogog-eup, Cheoin-gu, Yongin-si, Gyeonggi-do, 大韓民国
電話番号:031-320-5000
営業時間: 10:00-18:00
公式・参考サイト:※公式サイト名を入力してください※
Googleマップ:カリビアンベイ

 

営業時間や入場料はシーズンによって異なる

筆者撮影

入場料は夏が高く、冬が低く設定されていて、秋や冬は入場料が低い代わりに、屋外プールやスライダーなどの施設利用が制限されています。
営業時間や入場料の詳細はエバーランドの日本語サイトでも確認することができますが、大人料金で大体4,000円、子供料金で3,000円ほどです。

 

お得なチケットもある

日本語サイトには外国人向けの割引クーポンがあり、また、コネストやソウルナビなどのサイトを通して予約しても割引価格で購入が可能です。
今回、私は韓国の旧盆シーズンに外国人向けに発行されたクーポンを利用して、約半額の料金で入場できました。断言はできませんが、かなりの確率で毎年旧正月と旧盆には外国人向けの大幅割引クーポンが出るようです。

また、14:30から入場できる午後チケットもお得です。
更には、隣のエバーランドにも入場できる1日券や2日券の販売もあります。体力がある方は、こういったチケットで遊び倒すのもアリですね。

 

混雑しないシーズンは?

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やはり夏はかなり混雑します。 今回、私は10月初旬の旧盆当日に行きましたが、かなり人が少なくて快適でした。
同じ日、隣のエバーランドは激混みでしたので、やはり空いていた理由は「秋」だったからのように思います。
スライダーは利用不可でしたが、まだ屋外プールも一部楽しめましたので、混雑していない中で楽しみたい方には秋のカリビアンベイは人が少なくオススメです。

 

持ち込み不可のもの

入場前に所持品チェックがあります。私は今回、お菓子を持って行ったのですが、食べ物や飲み物は持ち込み不可とのこと。また、レジャーシートも持ち込みできませんでした。
ただし、持ち込みできないものは、入り口横の保管ボックスに預けることができます。

 

園内で使うお金はプリペイドマネーに

入場してすぐのところに、「ベイコイン清算所」というデスクがあります。ベイコインとは、カリビアンベイ園内で使用できるリストバンド型のプリペイドマネー。
園内の飲食や、ライフジャケットのレンタル、ロッカーの使用などに利用できます。残金は返金されるので、多めにベイコインを購入しておくことをオススメします。

 

屋外も屋内も充実

筆者撮影

正直、屋内プールは期待していなかったのですが、思いの外かなり充実していました。
屋内にも波の出るプールがありますし、流れるプールは屋内と屋外が繋がっていて、いろんな景色を楽しめました。
また、屋内には温水スパのエリアもあり、屋外にはさらに迫力ある波の出るプールや人工砂浜までありました。

 

水着がなくても大丈夫

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園内には水着や浮き輪などのグッズ販売も充実しています。日本から水着を持ってきていなくても、現地調達で楽しめるのもいいですね。

 

更衣室は清潔で広々

更衣室は広めの設計で、着替えやすかったです。清潔なのも好印象。
シャワールームにはシャンプーとボディーソープが完備していて、赤ちゃんを座らせる椅子も4つほど置いてありました。
シャワー後のパウダールームでは、ドライヤーが無料で利用でき、化粧水なども備え付けがあり、無料で使うことができました。

 

最後に

筆者撮影

いかがでしたでしょうか。今回私は初めてカリビアンベイを訪れたのですが、かなり気に入ってしまいました!
赤ちゃん連れ、子連れでも利用しやすい施設で、もちろん、友達同士やカップルにもオススメ。

今回は利用できなかった屋外のスライダー施設にもぜひ挑戦してみたいので、次回は夏に行ってみようと思います。

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カウルママ

カウルママ

韓国在住。娘と猫と韓国人の夫と、ソウル郊外の地方都市で暮らしています。



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