ブルネイ・ダルサラーム国が移住者の多い3つの魅力!旅行者の声も合わせて紹介

ブルネイ・ダルサラーム国は東南アジア ボルネオ島にある小さな国です。南シナ海とマレーシア囲まれ、熱帯雨林の生物多様性や石油・ガスなどの天然資源が豊富な豊かな国。日本からの移住者も多いブルネイの魅力を、実際に現地を訪れた方の声と合わせて紹介します。

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こんにちは。Compathy MagazineライターのItsukiです。

皆様はブルネイ・ダルサラーム国という国をご存知ですか?
東南アジアのボルネオ島にある国です。
あまり知られていないかもしれませんが、石油や天然ガスなどの資源が豊かにあり、GDPも日本を上回るほどです。

今回はそんなブルネイ・ダルサラーム国をご紹介いたします。

スルタンの治める国

ブルネイは「王国」ではありませんが、14世紀から続く世襲のスルタンが国王として、首相も兼任しています。そのため立憲君主制ではありますが、国王の権力は非常に強いです。
そんな現国王が居住する王宮「イスタナ・ヌルル・イマン」は、北京の世界遺産「紫禁城」をも上回るほどで、世界最大の宮殿としてギネス記録にもなっています。
普段は残念ながら一般入場はできませんが、年に数日間は一般開放もされています。
筆者は残念ながらまだ入場したことはありませんが、イド・アル=フィトル(ラマダーン明けの祭り)にあたればその広大な宮殿を見学できます。

 

世界最大の水上集落

ブルネイの首都はバンダルスリブガワン(略称「BSB」)。
この街は小さいですが、先に述べた郊外の王宮以外にも観光スポットがいくつもあります。
まずはカンポン・アイールと呼ばれる水上集落。39000人程が生活する世界最大の水上集落です。
一見するとスラムのようにも見えますが、インフラは整備されていて、国家公務員も住んでいます。なんと1300年以上も前から集落が営まれていたそうです。

 

美しいモスク

上記の水上集落のすぐそばにはBSBの象徴ともいえる美しいモスクがあります。それがスルターン・オマール・アリ・サイフディーン・モスクです。
このモスクの壮麗さは世界的に有名で、特にイスラム教徒にはよく知られています。

またジャメ・アスル・ハッサナル・ボルキア・モスクもアジア最大規模の巨大なモスクとして有名です。
小さな国の小さな街ですが、マレーシアやインドネシアのような大国に劣らない観光資源を持っているんですね。

 

「スタンプラリー」もできます

ブルネイに行くなら、また違った楽しみ方もできます。それが「スタンプラリー」です。
ブルネイの国の中にも国際空港はありますが、マレーシアのコタキナバルから陸路バスでブルネイに行けば、複雑な国境のために出入国スタンプがたくさん押されるんです。

ブルネイは飛び地もあり、またマレーシアのサラワク州、サバ州も複雑なため片道で8回ほど押されることになります。おそらく1ページには収まりきらないのではないでしょうか。
こういうのはなかなか珍しいです。

スタンプがたくさん押されるのが嫌だという方は、KL、シンガポール、タイ、フィリピンなどを経由して国際空港に入ることもできますし、コタキナバルからでも海路を使えば1回ずつだけになります。
ちなみにコタキナバルからだと時間的には船でもバスでもあまり所要時間は変わりません。

もうそろそろパスポートの有効期限が切れるけれど、まだページがたくさん余っているという方は押して貰いに行ってもよいのでは?

 

マレーシアからブルネイへ弾丸旅行した旅行記ブログ

約4時間かけてクアラルンプールからラブアンのフェリーターミナルへ。フェリーに乗船し、ブルネイのムアラまで約1時間で到着します。ブルネイでは、街の中心にありアクセスに便利な宿に18ブルネイ・ドルで宿泊。

アジア太平洋と主な観光名所で最も素晴らしいモスクのうちの1つと言われている、スルターン・オマール・アリ・サイフディーン・モスク、水上集落(カンポン・アイール)、ブルネイの王室が住んでいる世界最大の宮殿であるイスタナ・ヌルル・イマンなどを満喫する旅行記ブログです。

ブルネイを旅行する際には一読し、ぜひ活用してください!

ブルネイに行ったCompathy旅行記ブログ

■Teramoto Itsuki「弾丸で行く1泊2日ブルネイとコタキナバルの格安旅

 

おわりに

いかがでしたか?

ブルネイは独自の通貨としてブルネイ・ドルを持っていますが、シンガポール・ドルとレートが等価となっています。シンガポールをブルネイで使うこともできます。
料理もマレー、インドネシア料理に近く、また英語もよく通じ、そういった点でも旅行がしやすいところです。
ぜひとも小さな大国ブルネイ・ダルサラーム国を訪れてみてください。

ライター・Photo by:Teramoto Itsuki

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Itsuki Teramoto

Itsuki Teramoto

ネコとワインが好きです。 南欧大好き! 歴史や人々との交流を求めて旅を続けるItsukiです。



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