緑と水の公園都市「三鷹」を味わい尽くそう!三鷹のおすすめ観光スポット22選

東京駅から30分ほどの三鷹市。井の頭恩賜公園や玉川上水など豊かな緑や水に恵まれ、さらに太宰治文学サロンや国立天文台などと学究の香りも漂うエリアです。この記事ではそんな三鷹のおすすめ観光スポットを紹介しています。

仙川公園:春には仙川の両岸に咲く桜が美しい都市公園!

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仙川公園」は、仙川を挟んだ南北のエリアで構成され、11,000㎡の広さを誇る三鷹市最大の都市公園です。

北側の芝生の広場には噴水池があり、せせらぎが聞こえる。やや下流の天神山青少年広場の樋口取水場からの地下水を汲み上げ、安らぎの水辺空間を創出している。

園内のみどころは北村西望氏の代表作「平和祈念像」の小型版の「平和の像」や「アンネ・フランクのバラ」などでしょうか。
「平和の像」は平成元年に“みたか百周年記念事業”の一環として建立されたもので、「アンネ・フランクのバラ」は「アンネの形見のバラ」と名付けられたものを枝分けしたものです。このバラは、つぼみは濃い赤色をしていますが、花が咲き始めると共に徐々にオレンジやピンク色と変化していくので、何度も訪れたくなります。

仙川両岸の桜も見事の一言。満開の桜が川に覆いかぶさるように咲き誇ります。

■スポット情報:仙川公園
住所:日本、〒181-0004 東京都三鷹市新川6丁目7
電話番号:0422-45-1151
公式・参考サイト:仙川公園
Googleマップ:仙川公園

 

国際基督教大学博物館湯浅八郎記念館:各地の民芸品などを展示している記念館

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国際基督教大学博物館湯浅八郎記念館」は、ICU(国際基督教大学)の初代学長・故湯浅八郎博士の貢献を記念して、1982年にオープンした記念館。

大きく民芸展示と考古展示に分かれ、民芸展示では、博士が収集した“そば猪口”や“行灯”の様な実際に使われた各地の民芸品が約1,000点展示されています。
考古展示では、大学構内の敷地から出土した旧石器時代から、縄文時代の後期までの遺物を中心に展示が行われています。

休館日は日・月・祝、3月と7月の土曜日、夏季休暇及び年末年始とのこと。開館時間は10時から17時までで、入館料が無料というのも嬉しいですね。

■スポット情報:国際基督教大学博物館湯浅八郎記念館
住所:日本、〒181-0015 東京都三鷹市大沢3丁目10 湯浅八郎記念館
電話番号:0422-33-3340
営業時間: 午前10時~午後5時(土曜日は午後4時30分まで)
定休日: 日曜・月曜・祝日・3月、7月の土曜日、夏季休暇及び年末年始
公式・参考サイト:国際基督教大学博物館湯浅八郎記念館
Googleマップ:国際基督教大学博物館湯浅八郎記念館

 

ハナの友達

ハナの友達

愛犬「ハナ」の世話とライティングに明け暮れている「ハナの友達」です。趣味は、ギター音楽。ライティング時に「沖仁」のフラメンコなどを自慢のTANNOYのスピーカーで良く聴いています。旅行も勿論大好きで、国内では北海道や沖縄へ結構な回数、海外では公私合わせて10国以上の国を訪れています。この経験をライティングに活かしたいと意気込んでいます。



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