学問の神様“太宰府天満宮”がある古都・福岡大宰府のお土産16選とおすすめブログ

学問の神様“太宰府天満宮”があるため、年間を通じて受験生やその家族が訪れる大宰府ですが、お土産はどんなものがあるのでしょう。今回は、大宰府に行っても迷わないおすすめのお土産と、旅行計画の参考になるブログを紹介します。

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こんにちは。Compathy Magazineライターの籾江亮です。
九州随一の繁華街天神から電車で30分程の大宰府は、豊かな自然に恵まれた地域です。その昔、アジアとの交易で栄えた歴史を持っているため、太宰府天満宮周辺にはいろんな史跡や見どころがありますよ。

そして旅の楽しみの1つがお土産ショッピング。どんなお土産があるのか気になりますね。本記事では、伝統ある銘菓から近年話題のご当地グルメまで、大宰府から買って帰ると喜ばれそうなお土産についてまとめました。おすすめのお土産購入スポットと、旅行計画の参考になるブログもあわせてお届けします!

 
 

梅ヶ枝餅(お食事処・甘味処「かさの家」):大宰府天満宮の名物として人気のお土産

出典: 楽天

「梅ヶ枝餅」は、大宰府天満宮に祀られた菅原道真公ゆかりのお菓子です。もち米とうるち米の生地に小豆あんをつめ、焼き型で焼いたこのお菓子には、1つ1つに梅の刻印が入っています。

梅ヶ枝餅の名称は、都を追われて大宰府に左遷された道真公に、おばあさんが餅を梅の枝に挿してあげたという「梅ヶ枝餅伝説」が元になっています。
道真公といえば、思い入れのある梅の木との別れを惜しんで詠んだ歌(東風ふかば にほひをこせよ 梅の花 あるじなしとて 春なわすれそ)も有名ですね。

実際にお餅に梅の味や香りがついているわけではありません。もうじき創業100年を迎える「かさの家」のほか、太宰府駅から天満宮門前の間には梅ヶ枝餅を販売するいろいろなお店が並んでいます。

■スポット情報:かさの家
住所:日本、〒818-0117 福岡県太宰府市宰府2丁目7−24
電話番号:092-922-1010
営業時間: 9時00分~18時00分
定休日: なし
公式・参考サイト:かさの家
Googleマップ:かさの家

 

うその餅(梅園菓子処):博多人形のうそ鳥が!?青じそ風味の求肥に若草色のそぼろをまとった定番のお菓子

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こちらは、さわやかな若草色のお菓子「うその餅」です。太宰府天満宮には鷽(うそ)という天神さまの守り鳥の像があり、ここで行われる神事“鷽替え”にちなんだ求肥菓子です。食べると爽やかな青じそを感じられます。

梅園菓子処のうその餅1箱につき、お正月から2月初旬は木彫りの木うそ、それ以降は土うその博多人形が1つ入っています。縁起物のうその不思議でかわいい姿は、もらった人を笑顔にしてくれそうですね。

■スポット情報:梅園菓子処
住所:日本、〒818-0117 福岡県太宰府市宰府2丁目6−16
電話番号:092-922-4058
営業時間: 8時30分~18時00分
定休日: なし
公式・参考サイト:梅園菓子処
Googleマップ:梅園菓子処

 

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