フィリピンの王道ビーチリゾートから、知る人ぞ知る穴場まで紹介!

フィリピンのビーチと聞くと、有名なところはセブ島かもしれません。しかしフィリピンは7,000を超える島があり、まだあまり知られていない味のあるビーチリゾートもたくさんあります。さぁ自分らしい旅の過ごし方にピッタリのビーチを見つけましょう!

23. ビッグ・ラ・ラグーナ

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ビッグ・ラ・ラグーナは、波が穏やかで波の音が心地よい静かなビーチです。観光地や、都会の忙しさに疲れたときはおすすめです。気ままにシュノーケリングをしたり、レストランでフィリピン料理を試したり、自由に楽しむことができます。

周辺にはリゾートホテルも複数あり、宿泊、機材レンタル、アクティビティ申し込みなどにもも便利です。
なお、ビッグララグーナから峠を越えて行くと東側には岬状になったスモール・ラ・ラグーナがあり、こちらの雰囲気も素敵です。

Big La Laguna
住所:プエルトガレラ

 

24. マラパスクア島

マラパスクア島は、マクタン島の北にある、1.5km程度の小島です。シーズン中でもさほど混み合わず、ホテル、レストラン、ダイブショップなど必要な施設はありながら、時間にせかされることなく過ごすことができます。海の水の透明度は驚くほど高く、ダイビングやシュノーケリングにはもってこい!

マラパスクワ島でしかできない経験をしたい方には、オナガサメウォッチングのツアーがおすすめですよ。オナガサメは、見ることが本当に難しいめずらしい種類で、マラパスクワ島では世界中で唯一、毎日見られることで知られています。

Malapascua
住所:ビサヤ諸島
公式サイト:マラパスクア島

 

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25. カミギン島

カミギン島は、ガイドブックにも載っていることが少ない、知る人ぞ知る小さな火山島です。人々は魚を釣ったり、ココナッツなどの果物やお米を作って生活しているのんびりとした島。
カミギン島では実は温泉が湧き出ているのです。日本の温泉のような温度と比べると、ぬるく感じられますが、ビーチと温泉の両方を楽しめるのはおもしろいですよね!

また海に大きな十字架がたっていたり、日本ではドクターフィッシュと呼ばれる、人の垢も食べる小魚がいる冷泉が湧いているなど見どころもいっぱい。北部のビーチでは青い海、白い砂、カミギンの火山が一望でき、とてもフォトジェニックです。

Camiguin
住所:ミンダナオ海
公式サイト:カミギン島

 

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東京で生まれ、メキシコで学校に通い、現在はアメリカ在住です。 遺跡や建物が好きで、それぞれの土地の先住民文化に関心があります。よろしくお願いします。



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