内陸なのに海の幸まで揃う?モンゴルのおすすめお土産まとめ10選と旅行記ブログ

日本でもモンゴル出身力士が活躍し、注目を集める国モンゴル。お隣ロシアや中国の文化も混在し、街中は多様性に満ちています。今回は、広大な面積を誇るモンゴルを巡りながら購入できるおすすめのお土産をご紹介します。

こんにちは。Compathy Magazineライターの斎藤ゆかです。
東アジア北部に位置するモンゴルは、ロシア・中国と隣接する内陸国です。大草原のイメージが強いかもしれませんが、広大な国土を持つモンゴルには近代化した一面もあり、魅力的なお買い物スポットが充実しています。

今回は観光途中でも購入できる、モンゴルのおすすめお土産をたっぷりご紹介します。この記事を参考に、ショッピングを満喫しながら素敵なお土産をゲットしましょう!
 

■目次

1ページ目: 食べ物・お菓子・飲料・お酒 その1 (キャビア、ほか)

2ページ目: 食べ物・お菓子・飲料・お酒 その2 (岩塩、ほか)

3ページ目: 雑貨・伝統工芸品・民芸品 (カシミヤ製品、ほか)

4ページ目: 大自然に囲まれた生活が魅力的なモンゴルのおすすめ旅行記ブログ

 

モンゴルのおすすめ人気お土産〜食べ物・お菓子・飲料・お酒〜


キャビア:内陸国モンゴルからキャビアのお土産を持ち帰ろう!

モンゴルでは、隣国ロシアから輸入された“キャビア”を格安で手に入れることができます。“ザハ”と呼ばれる市場や国内のスーパーに足を運べば、天然キャビアでも日本円で2,000~3,000円ほど。なかには人工キャビアもありますが、こちらなら数百円で売られています。

海のないモンゴルでは魚介類を食べる習慣が少なく、地元の方がキャビアを買うことはほとんどないそうです。そのためか、キャビアの価格が高値になることもなく、リーズナブルに購入できる環境が続いているのだとか…「内陸国でキャビア?」と驚かれるかもしれませんが、海のイメージがないだけに、話題のモンゴル土産になるかもしれませんね。

チョコレート(Golden Gobi/ゴールデン・ゴビ):モンゴル産の定番お菓子

ゴールデン・ゴビは、モンゴルを代表するチョコレートメーカーです。お隣ロシアの影響もあり、モンゴル国内でもチョコレートはよく食べられています。

こちらの商品は、ベルギーの製菓技術を取り入れて作られたもの。価格はリーズナブルですが、その味は本格的です!ドライフルーツやナッツが入ったミルクチョコレートから、手軽に食べられるバータイプのものまで、バリエーションも豊富に揃っています。また、近年美容にも良いとされる高カカオチョコレートもあるので、女性や健康志向の高い方へのお土産にも最適ですよ。

店舗情報・お土産屋:Golden Gobi chocolate Esun Od Food Intl
住所:ウランバートル
電話番号:0696651137
営業時間:10:00~19:00
定休日:日曜日
商品ページ:ゴールデン・ゴビのチョコレート
参考サイト:google

 

スモークチーズ:伝統的な牧畜業により作り出される豊かな燻製乳製品

大草原が広がるモンゴルのお土産に、チーズを選んでみてはいかがでしょうか?古くから遊牧民の生活に欠かせない酪農。モンゴルでは馬・牛・羊・ヤギ・ラクダの5畜から乳製品を作り、“白い食べ物”と呼んで親しんできました。

郊外にあるサント村も農業が盛んな地域として知られ、こちらでは牛乳を用いたチーズ作りに取り組んでいます。また、首都ウランバートルの「メルキュール市場」では、三つ編み状のスモークチーズが売られ、手頃な価格で購入することができます。
糸を編み込んだような形のチーズは細かくほぐして食べるのが一般的で、シャキッとした歯ごたえが印象的。ロシアからの輸入品なのですが、隣国文化が根付くモンゴルならではのお土産といえるでしょう。

 

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