学生旅行に!シンガポールの SNS映えする 撮影スポット3選<大妻女子大×旅工房 第1弾>

東京23区ほどの広さのシンガポールは、地理的にも民族的にもアジアの交差地点といえる国。マレー系、中国系、西欧系など、その狭さからは考えられないほど、国際性豊かです。
場所によって雰囲気が異なる魅力的な観光地がたくさんあり、フォトジェニックなスポットも見逃せません。
今回は実際にシンガポールを訪れた大妻女子大学、住文化研究室のカズナさん、ミズキさん、アユさん、トモナさんに感想を聞いてみました。

初めてなら外せない!マーライオンパーク

シンガポールの象徴・マーライオンがあるのが、マーライオンパーク。高さ8.6mのマーライオンと、その手前には2mほどの高さのミニマーライオン像があります。
ここでの撮影ポイントは、遠近法を使った撮影トリック!
マーライオンが勢いよく吐き出す水を受け止めているように撮ると、思い出にも残る写真が撮れます。

「初めて見たマーライオンに感動しました!」

 
 
夜になるとマーライオンの目の前にある「マリーナ・ベイ・サンズ」もライトアップされきれいな写真を撮影できます。

「マリーナ・ベイ・サンズ」

 
マリーナ・ベイ・サンズでは15分間の噴水ショー「ワンダー・フル」も開催されていて、こちらも必見!夜景が綺麗なことで有名なシンガポールらしい写真が撮影できます。

「映像やカラフルなレーザー光線のほか、音楽も演出に加わり、圧倒されること間違いなし!
ぜひカメラをもって鑑賞してみてください。」

 

エキゾチックな魅力があふれるアラブ・ストリート

「アラブ・ストリート」

アラビアンなムードが漂い、観光客にも人気のスポット「アラブ・ストリート」
どこからか漂うアラブの独特な雰囲気に、道を歩いているだけでも楽しくなってしまいます。
きらきらと輝くランプや香水瓶、シルクのスカーフなど女子におすすめの雑貨を買うことができますよ。

「お気に入りのランプを発見♪
気さくな店員さんとおしゃべりをしながらの楽しいショッピングでした!」

 

華やかな伝統建築が息づく街・カトン

中心部から少し外れたカトンには、プラナカンと呼ばれる伝統的な建築様式の建物が並んでいます。プラナカンとは、中国系移民の子孫のこと。彼らは中国文化とマレー文化、そしてヨーロッパ文化をミックスさせた生活様式を作り上げました。プラナカン建築の外壁はパステルカラーで統一されており、西洋の文化を感じられます。
カラフルな家々が立ち並ぶ様子を写真に収めれば、SNS映えも狙えますね!

「かわいい雑貨屋さんでのショッピングも楽しめます!
途中で食べたプラナカンの伝統お菓子がココナッツ風味で美味しかったです。」

地域によって違う顔を見せるシンガポール。独特で美しい風景を写真に収めに、足を運んでみてはいかがでしょうか。

 
ライター:旅工房

TABIKOBO

TABIKOBO

海外・国内旅行を取り扱う旅行会社。 各地域専門のトラベル・コンシェルジュがお客様のご要望にそう旅行をアレンジし、オーダーメイドの旅をご提案します。



関連する旅行カテゴリ

# シンガポールの観光

その他のオススメ記事

関連する旅行記事