南米の名所・史跡が満載!アルゼンチンのおすすめ観光スポット21選

“南米のパリ”と呼ばれるアルゼンチン共和国。ヨーロッパの要素を受け継ぎながらも独自の文化を持つ国として、年々観光客数を伸ばしています。今回は、魅力満載のアルゼンチンのおすすめの観光スポットをご紹介します!

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こんにちは。Compathy Magazineライターの斎藤ゆかです。日本のほぼ裏側に位置する南米アルゼンチン共和国。世界遺産の史跡が存在しながらも、最南端に足を伸ばせば、広大な氷河群が広がっています。文化と自然が混在する国アルゼンチンには、魅力的なスポットが盛りだくさん!

今回は、アルゼンチンのおすすめ観光スポットをたっぷりご紹介します。この記事を参考に、南米の魅力を感じてみてくださいね。

 

 

■目次

【アルゼンチンエリア】
1ページ目: 観光名所 その1:大統領官邸カサ・ロサーダ、ほか

2ページ目: 観光名所 その2:アコンカグア州立公園(Parque Provincial Aconcagua)、ほか

3ページ目: 観光名所 その3:雲の列車、ほか

4ページ目: 観光名所 その4:カバーニャ ラス リラス、ほか

5ページ目: 観光名所 その5:ティグレ、ほか

6ページ目: 観光名所 その6:ラプラタ大聖堂、ほか

7ページ目: 観光名所 その7:プレンタ エステート ワイナリー(Pulenta Estate Winery)、ほか

8ページ目: 観光名所 その8:ペリト モレノ氷河、ほか

9ページ目: 観光名所 その9:ティエラ・デル・フエゴ国立公園、ほか

10ページ目: 観光名所 その10:アルゼンチン国立美術館、ほか

【チリ・ボリビアエリア】
11ページ目: ウユニ塩湖、ほか

12ページ目: アルゼンチンの旅行記 その1

13ページ目: アルゼンチンの旅行記 その2、おわりに

 

アルゼンチンの観光名所


1. 大統領官邸カサ・ロサーダ:訪れておきたいブエノスアイレスの観光名所!

ブエノスアイレスにあるアルゼンチン大統領官邸「カサ・ロサーダ」。スペイン語で“バラ色の館”を意味し、建物自体も鮮やかなピンク色をしています。

愛らしい外観とは裏腹に、内部には美しい装飾が施され、絵画や彫刻といった数多くの美術品が並んでいます。また2Fには、夫のペロン大統領とともに最も国民に愛されたファーストレディー・エバ(エビータ)が、民衆に向けて名演説をしたことで知られるバルコニーが残され、見どころの1つとなっています。映画『エビータ』では、実際にカサロサーダのバルコニーで「アルゼンチンよ、泣かないで」が歌うシーンのロケが行われました。

入館は無料ですが開放日は土・日と祝日のみ、官邸内の見学には事前の予約が必要です。ただし、申請も当日のガイドもスペイン語のみの対応となるので予めご注意くださいね!(詳しくはカサ・ロサーダの公式サイトをご確認ください)

住所:Balcarce 50, 1064 Buenos Aires
公式サイト:大統領官邸カサ・ロサーダ(Casa Rosada)

 

2. コルドバ国立大学:世界遺産にも登録されている歴史ある大学!

By Albano Azarian (Own work) [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons

コルドバ国立大学」は、17世紀に建てられたアルゼンチン最古の国立大学です。この大学を含め、周辺に点在する教会や農園(エスタンシア)などは、かつてイエズス会入植者によって形成されたもの。2,000年には、その多くの施設群が世界遺産に登録されました。

大学の建物は、内部の装飾からも当時の技術力の高さが伺えます。中庭ならば自由に見学することができますが、校舎内への入場は英語もしくはスペイン語のガイドツアーに参加する必要があります。ご希望の方は、事前に公式サイトをチェックしてみましょう!

住所: Av. Haya de la Torre s/n, Córdoba
電話番号:03515353778
公式サイト:コルドバ大学(Universidad Nacional de Córdoba)

 

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斎藤ゆか

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