世界のご当地ビールで乾杯!海外で味わえる人気おすすめビールまとめ

海外で味わうビールをお目当てに、各国を旅する方も多いのではないでしょうか?ヨーロッパ・アメリカをはじめ、世界には魅力的なご当地ビールが満載です!今回は海外で人気の高いおすすめのビールをたっぷりご紹介します。

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こんにちは。Compathy Magazineライターの斎藤ゆかです。

日本ではラガービールが主流ですが、海外にはさまざまな種類のご当地ビールが満載です!今回は、アジア・ヨーロッパ・アメリカなどなど、世界中で人気の高いおすすめのビールをご紹介します。この記事を参考に、現地ならではのビールをチェックしましょう。

■目次

  • 海外のおすすめビール1〜10
  • 海外のおすすめビール11〜20
  • 海外のおすすめビール21〜30
  • 海外のおすすめビール31〜40
  • 海外のおすすめビール41〜50
  • ビール大好き!世界のビールについてもっと知りたい!
  • おわりに
  •  

    海外のおすすめビール

    1. ライオン(Lion):スタウトも大人気

    Lion stout

    創業1881年の「ライオン」は、アジア屈指の歴史を誇る老舗ブルワリーです。定番ともいえる“ラガー”は、すっきりとした後味と芳醇なモルトの香りが特徴。スリランカにほど近いリゾート地・モルディブで、最もよく飲まれるビールとされています。

    また、同メーカーから発売される“スタウト”への評価も高く、2006年にはラガーとともにモンドセレクションで金賞をW受賞しています。上質なリキュールを思わせるスタウトは、濃厚で時間をかけて頂きたくなる1杯です。

    生産国:スリランカ
     

    2. ハイネケン(Heineken):緑色の瓶でお馴染みの美味しいビール

    出典: pixabay

    緑色のボディに赤い星のマークでおなじみの「ハイネケン」は、現在世界170か国以上で愛飲されているオランダ産ビールです。

    麦芽とホップを原料に用い、フルーティーで飲みやすい仕上がりになっています。コクがありながら後味はさっぱりしているので、あっさりとした和食にも良く合います。

    生産国:オランダ

    Compathy旅行記の口コミ

    2杯試飲できます!おいしい!

    旅行記ブログのページ
    Shinohara Kentaro「本場のビールも味わったヨーロッパ旅行記
     

    3. グロールシュ(Grolsch)

    出典: pixabay

    オランダ最古のビールメーカー「グロールシュ」。厳選した素材と天然水のみで醸造された“プレミアムラガービール”は、オランダ王室からロイヤルの称号を授かり、国内はもとより世界50か国以上で販売されています。

    2ヵ月の長期熟成を経たピルスナータイプのビールは、ほのかな酸味と甘み・苦味のバランスがとれた極上の味わい。スイングトップボトルを用いたグリーンの容器も印象的です。

    生産国:オランダ
     

    4. ウィキィサ ヴィタァ(Wieckse Witte)

    By Jpatokal from Wikivoyage WTS. (Own work) [GFDL or CC BY-SA 3.0], from Wikimedia Commons

    ビール造りが盛んなオランダの代表的な白ビールが「ウィキィサ ヴィタァ」です。
    口に含めばバナナのようなフルーティーなアロマと、コリアンダーのスパイシーな香りを存分に楽しむことができます。

    6~8℃の温度で飲むと「ウィキィサ ヴィタァ」本来のコクと苦味をより一層感じられます。

    生産国:オランダ
     

    5. バドワイザー(Budweiser):何と言っても安い!

    By Matthew Hurst (Flickr: Budweiser beer) [CC BY-SA 2.0], via Wikimedia Commons

    世界でもトップシェアを誇る「バドワイザー」は、アメリカンラガーの代表格といっても過言ではないでしょう。

    キレがあり、飲みやすさも抜群!夏の暑い日にぴったりの銘柄です。苦味が穏やかで香りも爽やかなバドワイザーは、キンキンに冷やした状態でぜひお召し上がりください。

    生産国:アメリカ
     

    6. ブルームーン(BLEU MOON)

    Once in a blue moon

    1995年、アメリカコロラド州に誕生した「ブルームーン」。“全米No.1クラフトビール”と称され、その売上は2008年から6年連続で1位を獲得しています。

    白濁した見た目は、濾過(ろか)処理を施さず仕上げた証し。それにより、小麦とオーツ麦が持つ旨みとコクが充分に引き出されています。シトラスの華やかな香りと、スパイスの余韻が残る繊細な味わいは、女性からも高い支持を得ています。
     
    生産国:アメリカ

    7. ミラー(Miller)

    Photo credit: pixabay

    ミラー社が手掛ける「ミラー・ジニューイン・ドラフト(通称:ミラー・ドラフト)」は、非加熱処理製法を採用することで、クリアな味わいを実現したアメリカ発祥のビールです。

    泡立ちが良く、黄金色の輝きを放つミラー・ドラフトは、滑らかなのど越しとすっきりとした後味が特徴的です。苦味が抑え目なので、ビールがあまり得意でない方も飲みやすいかもしれません。

    生産国:アメリカ
     

    8. ビンタン(BINTANG)

    By Crisco 1492 (Own work) [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons

    インドネシア語で“星”を意味する「ビンタン」。
    もともとは、オランダの植民地時代にハイネケンの製造工場で造りはじめられました。現在もそのイメージを受け継ぎ、ボトルにはハイネケンと同じく赤い星印が描かれています。

    ボトルデザインだけでなく、どことなくハイネケンを思わせる味わいは、あっさりしたピルスナータイプのビールとなっています。気になる方は、飲み比べしてみてはいかが?

    生産国:インドネシア

    Compathy旅行記の口コミ

    ビンタンビールはたくさん飲んだ。

    旅行記ブログのページ
    D「ビールもたくさん飲んだ初めての海外旅行
     

    9. プロスト(PROST)

    さっぱりとしたライトビールが主流の南国インドネシアで、新進気鋭の「プロスト」も忘れてはならない存在です。春にのみ収穫されたヨーロピアンモルトを原料に用い、フルーティーな味と香りを演出しています。

    ビンタンよりも若干高めのアルコール度数なので、インドネシアで飲み応えのあるビールをお探しならプロストをお試しください。

    生産国:インドネシア
     

    10. ペローニ(PERONI NASTRO AZZURRO)

    By The original uploader was Stanthejeep at English Wikipedia (Transferred from en.wikipedia to Commons.) [CC BY-SA 2.5], via Wikimedia Commons

    1846年創業のペローニ社は、ワインの印象が強いイタリアで国民的人気を誇るビールメーカーです。
    代表銘柄は、社名が付けられたラガービールの「ペローニ」。まろやかな麦の香りを楽しむために、5℃前後で飲むことをおすすめします。

    また、ドライな味わいがお好みなら「ナストロ・アズーロ」が最適!ピルスナータイプの軽やかなビールは、どんな食事シーンにも合うオールマイティーな逸品です。

    生産国:イタリア
     

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    斎藤ゆか

    斎藤ゆか

    Compathy Magazineライターの斎藤ゆかです。



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