気軽に訪れることのできるマレーシア!おすすめスポットまとめ

マレーシアは日本からのアクセスも便利で、気軽に訪れることができる海外旅行先として人気です。そんなマレーシアでは、首都のクアラルンプール以外にも魅力的な名所が多く展開。今回は、マレーシア旅行で訪れたいおすすめのスポットについて紹介します。

こんにちは。Compathy MagazineライターのItsukiです。

日本からマレーシアの首都クアラルンプールまでは直行便も多く、東京から約7時間半で行くことができます。夜に出発してクアラルンプールに朝到着するフライトもあるので、お仕事が終わってから行くこともできます。
そんなマレーシアには、歴史や文化を感じる見どころがたくさん!今回は、その中からおすすめのスポットをピックアップして紹介します。

プトラジャヤのピンクモスク

まずご紹介したいのは、クアラルンプールの南に位置する、「プトラジャヤ」です。マレーシアの法律上の首都はクアラルンプール(通称KL)ですが、プトラジャヤは連邦政府の各庁舎などの首都機能が移転されるなど、新しく発展している街として知られています。
そんなプトラジャヤにはピンクのドームが美しい「プトラ・モスク」があります。“ピンク・モスク”とも呼ばれるこのモスクですが、KLからも比較的近く十分日帰りで訪れることができますよ。
以下の旅行記ブログでHitomi Satoさんが紹介しているこのピンク・モスク。

Hitomi Sato「あなたの知らない美しすぎるマレーシア!ピンクとブルーのモスク、赤のまぶしいマラッカをめぐるカラフルな旅

キャメロン・ハイランド:長期滞在者も多い避暑地

Yurie Maria Rosa Adachiさんが訪れた「キャメロン・ハイランド」は、長期滞在者が多い高原リゾートです。日本人がリタイア後に移住したい国として圧倒的な人気を誇るマレーシアですが、その中でもここは特に人気の場所として知られています。
1年を通して涼しい気候で、またお茶の産地としても知られるため、美味しいお茶も日常的に味わうことができます。格安でゴルフプレイできるなど、たくさんの魅力を感じることができますよ。

Yurie Maria Rosa Adachi「【マレーシア編】東南アジアの国境を足で歩いて越える旅!

街歩きも楽しいペナン島

ペナン島はビーチリゾートとしても知られていますが、街歩きも楽しい街です。イギリス植民地時代の歴史的街並みは、世界遺産にも登録されています。
Tomoka Aonoさんの旅行記では、「ペナン島」のジョージタウンの街にあるウォールアートを紹介しています。ぜひ足を運んでみてくださいね。

Tomoka Aono「ストリートアート&フード満喫!ペナン島ジョージタウンをおさんぽ

マレーシアの古都マラッカ

Takayuki Kumagaiさんも訪れているマラッカは、15世紀頃栄えたマラッカ王国の首都のあったところ。その後ポルトガル、オランダ、イギリスと西欧諸国の植民地になった歴史があります。
聖フランシスコ・ザビエルともゆかりのある聖ポール教会や、旧市街の中心であるオランダ広場など見どころが多い観光地です。またモスク、教会、中国仏教寺院やヒンドゥー教の寺院など多宗教の宗教施設があったり、華僑とマレー人の子孫が作り出したニョニャ料理など、さまざまな文化が融合している雰囲気も魅力的ですね。

Takayuki Kumagai「マレーシア半島の古き良きヨーロッパの町並みマラッカ

おわりに

いかがでしたか?マレーシアには今回紹介した場所以外にもたくさん魅力的なスポットがあります。今回紹介したところはKLからバスで数時間で訪れることができるアクセスの良い場所に位置しています。皆様もマレーシアに旅行する際は、気軽に訪れてみてくださいね。

マレーシアへ行く前に、実名制の旅行記Compathyで「行ってみたい!」ところをチェック! (「行ってみたい!」の使い方はこちら

マーレーシアの関連旅行記ブログ

*Hitomi Sato「あなたの知らない美しすぎるマレーシア!ピンクとブルーのモスク、赤のまぶしいマラッカをめぐるカラフルな旅

*Yurie Maria Rosa Adachi「【マレーシア編】東南アジアの国境を足で歩いて越える旅!

*Tomoka Aono「ストリートアート&フード満喫!ペナン島ジョージタウンをおさんぽ

*Takayuki Kumagai「マレーシア半島の古き良きヨーロッパの町並みマラッカ

Itsuki Teramoto

Itsuki Teramoto

ネコとワインが好きです。 南欧大好き! 歴史や人々との交流を求めて旅を続けるItsukiです。



関連する旅行カテゴリ

# アジア # マレーシアの観光 # 観光 # マレーシア

関連する旅行記事