町全体が色彩のパレット!ポップでアートな虹色タウン5選

今回は、特に原色に近いポップでアートなカラフルに絞って、世界に広がる5つの町をご紹介します。七色の彩りは、夢や希望、幸運の象徴でもあります。だからこそ、訪れるだけで気分が上がるかもしれませんね。そんな街並みを探しに、今度出かけてみてはいかがでしょうか。

こんにちは、Compathy MagazineライターのMayumiです。
みなさん、町がカラフルだとそれだけで観光もテンション上がりませんか? 今回は、特に原色に近いポップでアートなカラフルに絞って、世界に広がる5つの町をご紹介します。

グアタペ(コロンビア)

コロンビアのメデジン市郊外にあるグアタペ。村おこしの一環ではじまった村の装飾は、単に壁に色を塗るだけでなく、建物や住居に応じた個性的なイラストが描かれているのが特徴。まるで絵本の世界に迷い込んだような雰囲気の町です。

グアナファト(メキシコ)

メキシコ中央部にある州都グアナファト。スペイン植民地時代のコロニアルな建築と豊かな銀山に囲まれた世界遺産の都市は、宝石箱のような美しい街並みと地下に張り巡らされた石畳の車道が特徴で「メキシコで最も美しい町」と称されています。

キュラソー島(オランダ領)

キュラソー島 Photo Credit: Nelo Hotsuma via flikr cc

キュラソー島は、カリブ海に浮かぶオランダ領最大の島。ヨーロッパ風の街並みはメルヘンチックを装いを彩りつつも、そこはカリブ海、どこかトロピカルな雰囲気も漂わせるポップな色使いで、その美しさから世界遺産に認定されています。

ボ・カープ(南アフリカ)

ボ・カープ Photo Credit: Hiroshi Yamazaki「初めての南アフリカ

南アフリカ・ケープタウンの一角にあるボ・カープ。弾けるようなポップカラーで一面彩られた街並みは実にキュート。16から17世紀にかけて奴隷として連れてこられたアフリカ系、東南アジア諸国の民族による多民族文化の融合も特徴です。

彩虹眷村(台湾)

彩虹眷村 Photo Credit: Atsuko Hayashi「初台湾2日目〜 九份,鹿港,彩虹眷村

台湾の台中市にある「虹の村」、彩虹眷村。90歳過ぎになる黄(ホアン)じいさん趣味ではじめたという、ポップで奇天烈な極彩色のイラストが評判を呼び、現在では観光名所として有名に。おじいさんは未だ健在で、運が良いと出会うことができます。

おわりに

七色の彩りは、夢や希望、幸運の象徴でもあります。だからこそ、訪れるだけで気分が上がるかもしれませんね。

是非、そんな街並みを探しに、今度出かけてみてはいかがでしょうか。

カラフルな街並みの絶景を旅する前に、実名制の旅行記Compathyで「行ってみたい!」ところをチェック! (「行ってみたい!」の使い方はこちら

ライター:Mayumi

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*グアタペ:Natsumi Daizen「カラフルすぎて目がチカチカ。地元の人も知らないメルヘンで景色最高秘境の町、Guatape(グアタペ)へ行ってみた。
*グアナファト: 中 美砂希「女子必見!【メキシコ、世界遺産の街グアナファト】宝石箱をひっくり返したようなカラフルな絶景の街へ♡
*キュラソー島:Fabian Klein「Curacao
*ボ・カープ:Hiroshi Yamazaki「初めての南アフリカ
*彩虹眷村:Atsuko Hayashi「初台湾2日目〜 九份,鹿港,彩虹眷村

Mayumi

Mayumi

自称ミステリーハンター。ガイドブックに乗っていないマニアックな秘境を訪ね歩くのが好き。地球上にある心震える絶景をお届けします!!



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