シンガポールからフェリーに乗るために確認しておきたい3つのこと

シンガポールも島国ですが、シンガポールから行ける「島」も、とてもおすすめです。「フェリーに乗って旅に出る」ということは、日本では特別感満載ですが、シンガポールではちょっとそこまで気分です。日帰りツアーでゴルフなど、とても楽しいそうです!

こんにちは。Compathy MagazineライターのSeinaです。
私は家族とシンガポールで生活しています。シンガポールも島国ですが、シンガポールから行ける「島」も、とてもおすすめです。でもそのためにはチケットを買わなくてはいけません。シンガポールからのプチ船旅に欠かせないフェリーには、どのように乗りこなすべきでしょうか?

チケットは事前に買おう

Photo by Seina Morisako「バタム島でのんびり旧正月

シンガポールからフェリーに乗る際、港は2箇所あります。チャンギ空港近くにあるタナメラ・フェリー・ターミナルかVivoCity となりのハーバーフロント・フェリーターミナルです。

ビンタン島などの家族で出かけるプチ旅行で使うフェリーはタナメラ・フェリー・ターミナルを利用します。最寄りにMRTの駅はないので(2017年時点)、タクシーを利用して行くことをおすすめします。

出発の30分前までに港へ到着しなければ予約を取り消される可能性がありますので1時間前、遅くとも45分前には到着しておくとよいでしょう。

タラメラフェリー乗り場では直接チケットを買うこともできますがフェリー会社のホームページ(Bintan Resort Ferries http://www.directferries.com/bintan_resort_ferries.htm)から事前予約をするのが一般的です。

会社ごとに受付カウンターが違うので、WEB予約したメールなどを提示して確認しながら手続きを行いましょう。

手続きが終了したらフードコートで休憩を。規模が小さいことと、これから乗船ということで「軽めの食事」をおすすめします。

荷物の持ち込み方を工夫しよう

Photo by Seina Morisako「バタム島でのんびり旧正月

船旅となると「広そうだし別に荷物の重量制限とか気にしなくていいのでは」と勝手に解釈しがちですが、手荷物の重量制限は存在します。荷物については2キロ以下のものを2つまで。それ以上の場合は追加料金がかかります(最大40キロまで)。

手元に置いて置く荷物は「大人だけの旅なら布バック」「小さいお子さんがいる旅ならトランクをおすすめします。小さな子供がいる場合はトランクだと座席代わりに使うことができます。

お子さん連れの家族はビニール袋と着替えは必須

Photo by Seina Morisako「バタム島でのんびり旧正月

小さなお子さんがいるご家庭はこの船旅には少々特別な準備が必要です。なぜなら船が小さいので波が荒い場合は猛烈に「船酔い」をするから。行きも帰りも船内はかなり混雑しているので、スタッフさんは大忙しです。もしもの場合は自分たちで対処しなくてはなりません。

船酔いに備えて着替え、タオル、ウエットティッシュなどは必ず用意しましょう。汚れ物はジップロックなどのビニール袋に入れて持ち帰るように。もし他のお客さんが船酔いしてしまった場合はティッシュなどを差し出すととても喜ばれます。

気軽な船旅は新しい世界の入口。さあ出かけよう!

Photo by Seina Morisako「ビンタン島でゆったりバカンス

「フェリーに乗って旅に出る」ということは、日本では特別感満載ですが、シンガポールではちょっとそこまで気分です。日帰りツアーでゴルフなど、とても楽しいそうです! それぞれの環境に合わせて船旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。

ライター:Seina Morisako

Compathyでこの旅の旅行記を見てみましょう

*Seina Morisako「ビンタン島でゆったりバカンス
*Seina Morisako「バタム島でのんびり旧正月

Seina Morisako

Seina Morisako

アジアの現代アートと伝統芸能をこよなく愛すシンガポール在住のブロガー。海外子育て中故「子連れ旅」、「教育 in 外国」等少し変わった視点込で色々追いかけています。ブログ:別客气



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