Wrocław 観光紹介!『オドラ川クルーズ』でちょっと優雅に船の旅

春本番のポーランド、どんどん日も長くなって観光シーズンになってきました。是非一度ゆっくり訪れてクルーズを楽しんだり、川沿いを散歩したり、ポーランドの春を楽しんでみてください。

こんにちは!CompathyMagazineライターのKazumiです。ポーランド第四の都市であり水の都ヴロツワフでは、春から秋にかけて遊覧船が出ているので美しい景色を川の上から眺めることができます。

街歩きに疲れたら、足を休めつつ今度は船の上から歴史ある美しいヴロツワフの街を眺めるのもいいですよね。今回はヴロツワフを船上から眺めることができる遊覧船情報と周囲の観光スポットをご紹介します。

おすすめ遊覧船情報 

(1)遊覧船 StatekWroclaw

4月から11月半ばまで運行しているオドラ川の観光遊覧船です。所要時間50分程度で料金は大人が15zł (同行の子供一人無料、学生・高齢者割引あり)。お天気が良ければ、特におすすめです。

【運行時間】
10:00-11:00
12:00-13:00
14:00-15:00
16:00-17:00
18:00-19:00

【経路】 
Most Piaskowy(砂の橋) – Uniwersytet Wrocławski(ヴロツワフ大学) – Wyspa Słodowa(スウォドバ島) – Hotel Plaza(ホテルHPプラザ) – Jaz Piaskowy – Most Pokoju(ポコイウ橋) – Most Grunwaldzki(グルンヴァルジキ橋)) – Most Piaskowy(砂の橋)

詳細はホームページにて。
tel. 797 797 725
email: info@StatekWroclaw.pl

(2)遊覧船 ŻEGLUGA


所要時間50-55分で料金が20-22ズオチの通常の遊覧船の他に ボートのレンタルやナイトクルーズもできます。詳細はホームページにて。

Bulwar Dunikowski(ドゥニコフスキ ブルヴァール)

ドゥニコフスキ ブルヴァールはオドラ川添いの景色を楽しめる憩いのエリアです。川沿いの景色や対岸のオストル・トゥムスキの教会や大聖堂を眺めながら散歩したり、ゆっくりベンチや土手に座ってくつろいだり、多くの人の憩いの場となっています。

船の上からの景色と、川沿いのドゥニコフスキ・ブルヴァールからの景色。同じ物を見ても、目線が違うと見えてくるものが違うから不思議です。時間が許すなら是非両方を体験してみてください。

Kościół Świętego Krzyża(聖十字架教会)

聖十字架教会は砂の島からトゥムスキ橋を渡ってオドラ川の北岸に位置するオストル・トゥムスキ地区へ入るとすぐ、左手に見えてくる大きな教会です。13世紀から14世紀にかけてゴシック様式で建設された最も美しい教会の一つで塔の高さは69mあります。

教会の前にはボヘミヤの守護聖人であり船員や橋の守護聖人でもあるネポムクの聖ヨハネの聖人像が飾られています。聖ネポムクはしばしば十字架や棕櫚の枝を手にし、頭上に5つの星が輝く人物として描かれています。有名どころでは、お隣の国、チェコのプラハのカロル橋にも聖ネポムクの像があります。

春本番のポーランド、どんどん日も長くなって観光シーズンになってきました。是非一度ゆっくり訪れてクルーズを楽しんだり、川沿いを散歩したり、ポーランドの春を楽しんでみてください。

ライター:Kazumi



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