地中海の雰囲気を120%満喫するカンパニア州−サレルノとアマルフィ海岸旅行のおすすめ [PR]

「イタリア旅行」といえば、ヴェネツィアやフィレンツェなど、有名な街を思い浮かぶ人が多いでしょう。しかし、イタリア旅行のリピーターなら、次々に新しいところも発見してみたいと思いませんか?

「イタリア旅行」といえば、ヴェネツィアやフィレンツェなど、有名な街を思い浮かぶ人が多いでしょう。しかし、イタリア旅行のリピーターなら、次々に新しいところも発見してみたいと思いませんか?
夏にイタリアを訪れるならやはり南部にも足を運ぶべきでしょう。例えば、ナポリから電車で1時間しか離れていないサレルノはいかがですか? 南イタリア料理はもちろん、歴史や美術も120%満喫! しかも、サレルノからバスあるいは船で約40分でアマルフィやポジターノの街へも行くことができます。地中海の雰囲気を楽しみたい人はぜひ!

では、サレルノの街の魅力を詳しくみてみましょう!

©EPT Salerno

南イタリアの歴史に触れる旅−サレルノの観光スポットとは?−

南イタリアの歴史に触れたい人にはぜひサレルノを訪れるようおすすめします。南部の多くの街と同様に、サレルノも古代ギリシア人の植民地で、紀元前2世紀にローマ植民地となりました。また、9世紀にはランゴバルド人によってサレルノ公国が成立し、1077年にはノルマン人の支配下に入ったのです。
丘に囲まれて海に面しているおかげで、サレルノはオートヴィル朝(ノルマン朝)のもとで経済的な繁栄を遂げました。1079年に創立されたサン・マッテオ大聖堂も当時の隆盛を如実に語っています。

サン・マッテオ大聖堂

また、世界の大学の中でボローニャ大学に次ぐ古い歴史を持つサレルノ大学(サレルノ医学校)は、中世ヨーロッパにおいて最古の医科大学だと考えると、当時この街がいかに文化の中心だったかを簡単に想像できるでしょう。

サレルノの道を歩くことで、歴史だけではなく芸術も満喫することできます。2016年に完成した港にある流線形の建築物は、日本でも知られている建築家故ザハ・ハディ氏の設計による建物です。また、あちこちに若手アーティストが手がけた壁アートも楽しむことができます。

サレルノの壁アート

クリスマスの時期にサレルノを訪れるなら見逃してはいけないイベントがあります。それは、イルミネーション「ルーチ・ダルティスタ」(「アーティストの光」という意味)です。街の中心の公園でクリスマスの時期から1月下旬まで開催される「ルーチ・ダルティスタ」では、クリスマスの雰囲気を楽しみながら巨大なイルミネーションアート作品を鑑賞できます。イルミネーションは、テーマ別に各スポットで飾りつけが行われています。毎年大好評を博しているイベントで、イルミネーションを眺めるために隣の州からサレルノを訪れる人も少なくありません。

海を目の前にして南イタリア料理を満喫

イタリアを旅行する人は誰もが美味しい料理を食べたいと思っているものでしょう。サレルノやアマルフィの料理もその期待を裏切りません!
ナポリが違いだけであって当然美味しいピッツァを食べることができますが、アマルフィ海岸を旅行する際にぜひ海鮮料理を味わうようおすすめします。

ボンゴレ

イカとワタのバルサミコ酢煮込み

また、イタリア人と同じようにイタリア料理を楽しみたいなら、食事のあと欠かせないのはエスプレッソ! 1936年創立の「Gran Café」のテラスに座って、海を目の前にしながら美味しいコーヒーを飲んでゆっくりするのはいかがですか?
アマルフィのGran Café公式サイトはこちら

アマルフィやポジターノでかわいいお土産も

アマルフィやポジターノでショッピングやお土産の買い物も満喫できるはず!
女性の友だちのためのお土産を買い求める場合は、ヴィエトリ・スル・マーレなどで作られるマヨルカ焼をおすすめします。こんなかわいい雑貨を手に取ったら自分のためにも買いたくなってしまうに違いない。

ヴィエトリ・スル・マーレのマヨルカ焼

一方、「典型的なお土産がいい」と思ったら、リモンチェッロに決まっています。「Il gusto della costa」ではリモンチェッロが入った入れ物も買うことができるのでお土産にバッチリ!

地図で手にサレルノを散歩しよう

下の地図でも見れるようにサレルノの名所スポットは歩いて回ることができます。サレルノの中心部から港まで散歩しながら街の雰囲気を味わってみてはいかがでしょうか? きっとお気に入りの店を発見するはずです!

最後に

南イタリアでは気候も穏やかで、春から10月にかけて地中海の雰囲気が満喫できます。きれいな海を眺めながら歴史や芸術とのふれ合いと美味しい料理を楽しむことは最高だと思ったら、サレルノやアマルフィ海岸まで足を運ぶしかない!

本記事はイタリア政府観光局さまのご協力により作成したタイアップ記事です。(タイアップ記事についてのお問い合わせは、(株)ワンダーラストまで)
エリア特別協力:HIS

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Leti

南イタリアのバシリカータ州で育ち、7年間ナポリに滞在。22歳の時に来日し、現在日本文学とジェンダーを研究しながら旅ライターをしています。「私たちの頭は丸い。だから思考はいつでもその方向を変える事が出来る」は人生のモットーです。



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