ロンドン・ノッティングヒルとは?参加する際に知っておきたいこと

世界で2番目に大きいカーニバル、ロンドンのノッティングヒルのカーニバルの参加方法や当日の動きなどの詳細をまとめてみました。実際MAS(コスチューム)を来てパレードをするというイメージが強いですがコンテストなども行われています!

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こんにちはCompathy MagazineのMari.kです。
ノッティングヒルのカーニバルに参加できるって知っていましたか? どこのサイトを日本語で検索しても出てこないノッティングヒルのカーニバルですが、前回に引き続き、今回はカーニバルに参加する際に知っておきたいことをまとめました。

カーニバルに参加したいけど英語が話せないけど大丈夫?

Photo credit: whatleydude via flickr cc

基本的には全て英語になりますのでサイトを理解して、コスチュームの受け渡しができれば当日は英語が話せなくても大丈夫でしょう。積極的に自分から楽しもうという姿勢で臨み、参加者やスタッフに「初めてなので何かあったら教えてください」と伝えておけばフォローしてくれると思います。

カーニバル用語の「セクション」とは?

Photo credit: david via flickr cc

よくカーニバルに参加すると「どこのバンド? どこのセクション?」など聞かれます。分かりやすいうと「どこのチームで、どのコスチューム?」ということ。セクションには大体名前がついていて毎年名前が変わることが多いです。

カーニバルのルール

ただコスチュームを着て華やかにパレードする事だけが目的ではありません。実はジャッジポイントと呼ばれる審査会場があり、すべてのバンドはジャッジポイントを通過することになっています(進むのがゆっくりなのでジャッジに間に合わないバンドもあるそうです)。

交通規制

Photo credit: Leonard Bentley via flickr cc

カーニバル中は交通規制があります。バスはカーニバル中ノッティングヒル周辺を運行していないので電車で行動することをおすすめします。

Notthing hill Gate駅が11:00から19:00の間は下車専用になったり、路線によっては止まらない事もありますので、事前に確認して行動しましょう。カーニバルに参加する人は早めの行動を心がけてください。

当日MASは何処で着替えるの?

基本的には家から着て参加します。「MASで家を出るのはちょっと無理だな」と思う方はコスチュームの上に服を着て行動し、バンドに合流した際に服を脱ぎMASになるという方法もあります。カーニバル中に大きなバッグを持って移動するのは大変なので、ナップザックや小さめな肩掛けのバッグなどがあると良いでしょう。

ノッティングヒルでの主な出し物

Photo credit: Jay Bergesen via flickr cc

伝統的なカリブのバンド、DJ、カーニバルパレード、ダンス、衣装、フード、ドリンク、ライブミュージックなど様々な音楽が聴けると同時に出見せもいっぱいあります。

町中で音楽が流れる

サウンドシステムと呼ばれる大きなスピーカーが街の至る所に置かれ、レゲエやヒップホップ、EDMサルサ、カリプソ、スティールパンバンド、ダブステップ、スカ、などの音楽が流れています。

おわりに

ノッティングヒルのカーニバルはその存在を日本でも知っている人もいるとは思いますが、詳細な内容を知らない人は多いのでしょうか。
事前に詳しく調べてから遊びに行くとさらに楽しさが増すはずです。カーニバルに参加したい人も是非自分に合ったカーニバルバンドを見つけてサイトからエントリーしてみてください。

Photo by:david
ライター:MARI KANEKO from Island Stage Japan

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Mari. K

Mari. K

ダンサー・ヘアーメイクアップアーティスト・フォトグラファーなどのフリーランスを紹介するISLAND STAGEを2017年に設立。 自身もダンサーやヘアメイクとして国内外で活動していました。(主に中南米やアメリカ) カリブ海トリニダード・トバゴではソカのコンテストでチームリーダーとして活躍し、グループのメンバーと協力し世界ランキングベスト16位に入賞。国内ではダンスショーレストランの立ち上げ、ダンスプロデュース、CMアクトコンサルト、イベント主催、アーティストバックダンサーなどの実績があります。 現在は拠点をイギリスに移し、Compathy Magazineを通じて世界の音楽や文化を日本の皆さんに伝える活動もしています。



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