【高所恐怖症は閲覧注意!】足が震える世界の絶叫高所スポット5選

今回はスリルと絶景とワクワクが堪能できるスポットを紹介します。ご紹介する高所スポットは、柵なし、手すりなしの自己責任が伴う場所。最大限に安全に気を払い、無理はせずに楽しみましょう。

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こんにちは、Compathy MagazineライターのMayumiです。
世界には、高所好きに支持される絶景スポットがいくつか存在しますが、今回ご紹介する高所スポットは、柵なし、手すりなし、あくまで自己責任の、文字通り命知らずの高所スポットです。なお、高所恐怖症の方は閲覧注意でお願いします…!

プレーケストーレン(ノルウェー)

プレーケストーレン Photo Credit : Adam Jelen「Preikestolen, Stavanger (Norway)

ノルウェーのリーセフィヨルドの一角に位置する「プレーケストーレン」。高さ600mの一枚岩が突き出した形状が「演説台」に似ていることが名前の由来になっています。25m四方の防護柵のない崖の上には、スリルと絶景を求めて多くの登山客が押し寄せています。

トロルの舌/トロルトゥンガ(ノルウェー)

プレーケストーレンと肩を並べるノルウェーの絶叫スポット「トロルの舌」(現地語で「トロルトゥンガ」)。フィヨルドをバックに、高さ700mの断崖から突き出した岩の先で腰かけたり、飛び跳ねたりの記念撮影が人気のスポット。登山には往復8~11時間のトレッキングを要します。

長空桟道(中国)

中国・西安郊外にある、中国五名山の一つ、崋山。そこに世界一危険な登山道として名高い「長空桟道」が存在します。高さ約1000mの断崖にわずか30㎝程度の板が渡してあるだけの恐怖の登山道ですが、現地の中国人には大人気。安全ベルトは装着しますが、危険と隣り合わせの絶叫スポットです。

トロウィープ(アメリカ)

地球上でもっとも偉大な遺産「グランドキャニオン」。そのノースリムの奥地に、コロラド川と一緒に峡谷を見下ろせる絶景ポイント「トロウィープ」があることは意外に知られていません。到達までの道が極めて険しく危険を伴いますが、柵なしで眼前に迫るグランドキャニオンは鳥肌級です。

ライオンズ・ヘッド(南アフリカ)

南アフリカ・ケープタウンにある「ライオンズ・ヘッド」。標高669mの断崖の頂からケープタウンの街並みが一望でき、その大パノラマは最高の絶景スポット。登山道は整備されていますが、岩場が多く、最後はロッククライミングの場面もあり、辿り着く行程もまたスリリングです。

おわりに

以上、ご紹介した場所は高所好きさんにはたまらない、スリルと絶景とワクワクが堪能できるスポット。一方で、それらと引き換えに命の危険も伴う、自己責任の場所でもあります。最悪の事態を想定しながら、最大限に安全に気を払い、無理はせずに楽しみましょう。

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ライター:Mayumi

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■ライオンズ・ヘッド: Yukiko Aono「ついにアフリカ最南端に到着‼アフリカの楽園ケープタウンで過ごした至福の3日間☆

Mayumi

Mayumi

自称ミステリーハンター。ガイドブックに乗っていないマニアックな秘境を訪ね歩くのが好き。地球上にある心震える絶景をお届けします!!



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