ここは個人ではいけない!?パッケージツアーで行きたい世界の秘境3選

個人旅行が主流になってきている時代ではありますが、世界には秘境が存在します。情報が溢れる昨今でも個人では、なかなか行くのが難しい旅行先もまだまだあるんです!今回は、なかなか個人旅行ではいけない世界の秘境をご紹介したいと思います。

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こんにちは。Compathy Magazineライターyuichiです。
今回は、なかなか個人旅行ではいけない世界の秘境をご紹介したいと思います。近年は旅行代理店のパッケージ旅行が売れない傾向にあります。世界の情報はネット検索で獲得し、予約はエクスペディア、Airbnbで行えば簡単に海外に行ける時代になったからでしょう。

個人旅行が主流になってきている時代ではありますが、世界には秘境が存在します。情報が溢れる昨今でも個人では、なかなか行くのが難しい旅行先もまだまだあるんです!

茘波(中国:貴州省)

知る人ぞ知る貴州省の秘境茘波(れいは)。貴州省の省都、貴陽からの車移動は予想通り大変でしたが、苦労していくだけの価値はある場所だと感じました。

この旅に行ったきっかけは「貴州省の山奥に写真のようなカルスト地形の風光明媚な場所がある」という噂を聞きつけたから。噂によるとあの有名な中国四川省にある九寨溝をも上回る素晴らしさとか!?

「そんなところあるか!」と思い、訪れてみました。

上記の写真は小七孔風景区です。水面に橋が反射し幻想的な景色でした。大七孔風景区というところもあります。ここは小七孔とは違い迫力ある滝、きれいな湖等の具体的な見どころはありませんが、きれいな空気を吸いながらのんびりお散歩するにはとても良いコースなんです。荔波、ぜひ行ってみてください!

Yuichi Kudo「貴州省の山奥カルストの大地茘波と少数民族と触れ合う旅

グリーンランド

次にご紹介するのはグリーンランドです。グリーンランドは世界の秘境中の秘境と言われ、島へのアクセスが大変困難を極めます。グリーンランドへのアクセス拠点はアイスランドで、まずは小型飛行機に乗りグリーンランドへ。それから島の町へ移動するためにヘリコプターを使います。

グリーンランドは天候が悪く頻繁にヘリコプターが運休、もしくは引き返ることもあります。しかし困難を極めた先には、写真のような白銀の世界に佇むマッチ箱のようなかわいらしい家屋が並ぶ景色を見ることができるのです!

グリーランドを個人で訪ねるのならば、よっぽど語学(英語)に自信があるか、どんな困難にも気合いで立ち向かえる魂が必要でしょう…。グループ旅行でさえ困難を極める場所なので、パッケージツアーがおすすめです。

Tomoko Malaghan「グリーンランドはグリーンが無い島だった。

スペイン領カナリア諸島

カナリア諸島はスペイン領土でありながら、モロッコ沖合に位置しており、太古に本土から隔離されたため独自の生態系を現在でも保っています。メインで訪れたいのは富士山のようなスペイン最高峰テイデ山があるテネリフェ島、世界でも希少な現存の太古の草木が残るゴメラ島、そして火山の噴火後の溶岩が形成するスターウォーズの世界のようなランサローテ島です。

カナリア諸島へ訪れること自体は簡単です。宿泊施設もリゾートホテルがたくさんあるので快適に過ごすことができます。しかし、せっかくいったのにどこにいっていいかわからないという方が多いのも事実です。それくらい日本では情報が少ない場所なのです! カナリア諸島を堪能するならば、ぜひツアーで訪れてください。

Yamanaka Eri「イベリア半島から遠く離れたスペイン ラスパルマス・デ・グランカナリア滞在

個人ではいけない世界の秘境」へ行く前に、実名制の旅行記Compathyで「行ってみたい!」ところをチェック! (「行ってみたい!」の使い方はこちら

KudoYuichi

KudoYuichi

かつては海外添乗員として働き60カ国以上を訪問しました。 その時の経験をもとにいろいろな情報を皆様にご提供できればと考えております。 現在は地元北海道で外国人向け英語ガイドとして働いております。



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