ロンドンの人気観光スポット・ロンドン塔を攻略しようPart2

ロンドンの人気観光スポット・ロンドン塔を攻略しようPart2ということで、イギリスに行ったら一度は行ってみたい観光スポット! を前回に引き続き見応えのあるロンドン塔の内部を細かく説明していきたいと思います。ロンドン塔へ観光する予定方は1300年代のイギリスの歴史も調べておくと、さらに楽しめるかもしれません。

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こんにちはCompathy MagazineのMari.kです。
前回はチケットの購入方法や入り口、最初の塔のについてご紹介しました。今回は前回の続きのロンドン塔の壁に造られた塔や世界最大と言われているワタリガラスを紹介します。

LANTHORN TOWER

1220年~1238年に造られたた塔でLANTHORN TOWER(ランタンタワー)と言います。タワーとタワーの間はタワーブリッジが綺麗でした。この塔の中は13世紀に使われていたゲームなどが展示されていました。その他マリア像の置物なども展示されていました。

SALT TOWER

こちらの塔は1240年に造られた塔になります。中に入ると殺風景な部屋でしたが当時の兵隊が書いた落書きや、月や年を調べていた形跡が壁に残っていました。

BROAD ARROW TOWER

1240年に造られた塔で、この塔に入るとまたもや殺風景でしたが机の上にぽつんと置かれたヘルメット? よく見ると当時の軍人が使用したいたヘルメットのパロディでした。どうやら被ることができるので持ってみました。

何キロあったかわからなかったけど、重かったのは確かです。毎日何時間も被っていると思うと昔の人の体力は凄かったんだろう。想像してしまいました。

MARTIN TOWER

外側の壁にある塔の中で一番楽しかった塔でした。ロンドン塔では昔、多くの動物が飼われていました。その動物の説明が入って右の壁に可愛いイラストと一緒に描かれています。

内容は暖炉の暖かさを保つために蛇を利用していた事や、クマは食料にしていた。などの話が書かれています。その後塔の中を歩くと塔で飼育されていた動物クイズがあって大人も楽しめる内容でした。

王冠が飾られている塔

撮影禁止だったので、壁にある一番最後の塔は、1300年代の王様の王冠コレクションでした。かなり昔の冠なのでダイヤは王冠には入っておらず、王冠の横に山積みになった状態のダイヤやその他の石がありました。

王冠には入って無いのに、枠だけでも綺麗なのが王冠! これにダイヤモンドが入ったら綺麗なんだろうな。と想像するだけでも楽しめました。こちらの塔は今までに見た事のない大きさの宝石が見れますよ。

最後にカラスのお話

1630年から1685年の王チャールズ二世がカラスを駆除しようとした所、占い師にカラスを駆除するとロンドン塔が崩れる。そして英国が滅びてしまうと言われた事がきっかけで 、一定の数のカラスを飼育しはじめました。

また、アーサー王がカラスに姿を変えたとも言われているので、殺すなんて事は王への反逆行為ともされていたそうです。写真のように、ロンドン塔では世界最大のワタリガラスが飼育されています。近くに寄って襲う事もなく大人しいです。日本では悪さをしたり人を襲ったりするイメージが強い分、飼いならされていて可愛く感じました。

おわりに

塔によって展示されているものが違っていて、それぞれの良さがあり飽きなかったです。一番楽しかった塔はMARTIN TOWERでした。その場で覚えたことをクイズで出たりすると忘れないですよね。美術館や博物館、その他の観光地へ行って説明を読んでも忘れてしまいますが、今回は復習ポイントが数カ所あったので忘れていません。次回はホワイトタワーをご紹介します。

Photo by:Mari Torochacha
ライター:MARI KANEKO from Island Stage Japan

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Mari. K

Mari. K

ダンサー・ヘアーメイクアップアーティスト・フォトグラファーなどのフリーランスを紹介するISLAND STAGEを2017年に設立。 自身もダンサーやヘアメイクとして国内外で活動していました。(主に中南米やアメリカ) カリブ海トリニダード・トバゴではソカのコンテストでチームリーダーとして活躍し、グループのメンバーと協力し世界ランキングベスト16位に入賞。国内ではダンスショーレストランの立ち上げ、ダンスプロデュース、CMアクトコンサルト、イベント主催、アーティストバックダンサーなどの実績があります。 現在は拠点をイギリスに移し、Compathy Magazineを通じて世界の音楽や文化を日本の皆さんに伝える活動もしています。



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