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世界有数の大空港!シンガポール・チャンギ国際空港の楽しみ方

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今回は世界有数のハブ空港、シンガポール・チャンギ国際空港での過ごし方をご紹介します。とにかくこの空港に「退屈」という文字はありません。皆さんもぜひ、楽しんでください。

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Compathy Magazine ライターの阿佐智です。
最近は空港も単なる飛行機に乗る場所ではなく、トランジットなどで「過ごす」場になってきています。今回は世界有数のハブ空港、シンガポール・チャンギ国際空港での過ごし方をご紹介します。

丸一日あるなら観光を

チャンギ

チャンギ国際空港

シンガポールと言えば、今や世界中のセレブ達が集まる近代都市。空港の地下からはMRT(地下鉄)が出ており、観光スポットのある町の中心まで1時間以内で行くことができます。

シンガポールで乗り換えの際、朝に到着し、次の目的地には夜に出発など、時間に余裕があれば、せっかくなので町に出ることをおすすめします。観光立国だけに、入国審査もスムーズで時間もかかりません。両替に関しては市中の両替所より空港の方が若干レートがいいので、シンガポールドルは空港で用意していった方がいいでしょう。

ぜひ活用したい!無料のシティツアー

ツアー

ツアーのデスク

シンガポールで乗り換えの場合、わざわざ自分で入出国と両替をしてまで町に出たくない人も多いでしょう。ましてや乗り換え時間が8時間以内なら、目的地への便に無事乗ることができるのか不安にもなりますね。

しかしチャンギ空港のカウンターではタダで2時間半のツアーに申し込むことができます。3つあるターミナルに各々カウンターがあり、ここで乗り継ぎ便の搭乗券とパスポート、入国カードを提示すると予約可能。入国カードにはツアー参加の旨示されたスタンプが押され、スムーズな入出国ができます。

ツアーは日に6回。出発の1時間前までに予約、ツアー終了後、2時間半以降のフライト利用者が参加できます。つまり、約6時間の待ち時間がある乗り換え客が対象になっています。

さらにもう一つ条件があり、キャリアバッグなどの大きな荷物は持ち込み禁止。荷物を空港内の預かり所に預けなければなりません。預かり料は12シンガポールドル(960円)。そのため、荷物は機内預けしておくのがおすすめです。

スケジュール

ツアーのスケジュール

空港内でも十分に楽しめる

チャンギ空港は長時間の滞在にも十分対応しています。機内ではよく眠れず、着いてからもうひと眠りしたいという人向けには3つオプションがあります。まずはトランジットホテル。第3ターミナルの最上階にあります。そしてその隣にあるのは、ペイ・パー・ユーズ・ラウンジ。ここはに有料の休憩所です。

休憩ラウンジ

有料の休憩ラウンジ

ここではシャワーも利用でき、簡易ベッドで横になって休めます。ちなみに、このラウンジとホテルの間にはミニシネマもあり映画を見ることもできます。

リーズナブルに済ませたい人はスヌージー(仮眠)ラウンジがおすすめ。第3ターミナルの場合、スパ(マッサージ)の横にあります。但しここは争奪戦が激しく満席のことが多くなっているのでご注意を。

仮眠

仮眠ラウンジ

 
数時間の滞在であれば、この空港では飽きることはないでしょう。なにしろ空港全体が巨大なデパートみたいなものですから。先ほど紹介した映画を見るのもよし、至る所にパソコンがあるのでネットサーフィンもよし。Wifiもサクサクなので、スマホや自分のパソコンで楽しむこともできます。
スカイトレイン

スカイトレイン

ターミナルを散策するのも時間つぶしになります。3つのターミナル間は、スカイトレインという新交通システムの列車で結ばれています。これに乗って空港の風景を楽しむもよし、ところどころにある蝶の舞う庭園を散策するのもよし、とにかくこの空港に「退屈」という文字はありません。

皆さんもぜひ、楽しんでください。

ライター:阿佐智

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*阿佐智「久々のシンガポール

阿佐智

阿佐智

188か国を渡り歩いた放浪人。残りは非承認国家含めて11か国。かなり入国困難なところが残っているのが悩み。



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