スマホを持って出かけよう。春の香港はフォトジェニック天国!

香港は毎年3月のアートフェアの時期に訪れます。再開発の続く香港において毎年訪れるたびに感じるのが「インスタグラムの盛り上がりっぷり」です。香港はまさにフォトジェニック天国。ぜひ素敵な思い出を思い思いの方法で共有してみてください。

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こんにちは。Compathy MagazineライターのSeinaです。
私は家族とシンガポールで生活しています。先日、香港に行ってきました。香港は毎年3月のアートフェアの時期に訪れます。再開発の続く香港において毎年訪れるたびに感じるのが「インスタグラムの盛り上がりっぷり」です。

香港のインスタグラム利用率

Facebookから発表されている世界のアクティブユーザー数によるとインスタグラムの利用者数は全世界で4億人です。
We Are Social (Digital in 2016 – We Are Social UK) の発表した2016年のデータを見ると、香港のインスタグラム利用者はネットアクティブユーザーの全体の17%。約4400万人と言われています。日本の利用者数割合はまだ2%というデータからみていかに香港においてインスタグラムの利用者数が多いかがわかります。今やPRでインスタグラムは真っ先に使われるツールになりました。

アートのイベントでも活用されるインスタグラム

3月21日から25日まで、香港ではArt BAsel香港が開催されました。このイベントは東南アジア最大級のアートフェア(展示即売会)です。世界中から有名バイヤー、コレクターがこのArt Basel Hong Kongに訪れます。ここでもインスタグラムはとても効果的に使われていました。

アートバーゼルと同時期に行われていた別のフェアでもインスタグラムアカウントはフル活用。参加しているほとんどのギャラリーがインスタグラムを活用しています。

普段の生活にもアートが溢れている香港

では、イベントがなかったらどうなるのか。一般のユーザーさんもインスタグラムが大好きです。なぜなら香港にはフォトジェニックな場所が溢れているから。少し道を歩くだけでも写真を撮りたくなる場所に溢れています。公共でのアートパフォーマンスも(シンガポールに比べれば)寛大のようで多くの壁画やストリートアートを見ることができます。

街角で印刷する機械まで登場

インスタグラムの普及はこんな場所にも。こちらは香港のモールで偶然見つけた「インスタグラムプリントマシーン」です。インスタグラムアカウントを入れるとマイページにジャンプし、そこから選択して印刷を行うことが出来ます。ちなみにインスタグラムだけではなく、直接接続でスマートフォンから写真を直接印刷することもできます。

香港はまさにフォトジェニック天国。
ぜひ素敵な思い出を思い思いの方法で共有してみてください。

ライター:Seina Morisako

Compathyでこの旅の旅行記を見てみましょう

*Seina Morisako「フォトジェニックな香港を探して

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Seina Morisako

Seina Morisako

アジアの現代アートと伝統芸能をこよなく愛すシンガポール在住のブロガー。海外子育て中故「子連れ旅」、「教育 in 外国」等少し変わった視点込で色々追いかけています。ブログ:別客气



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