世界のモードの発信地、花の都パリでおすすめのお土産32選!

ファッション、フード、アート…様々な文化の中心地として常に輝いている街、パリ。そんな華やかなパリへ、非日常を求めて旅に出る方は多いでしょう。今回は、素敵なものがあふれるパリでお土産に迷わないためのアイテムをご紹介します。

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こんにちは。Compathy Magazineライターのsawamadoです。花の都、パリ。そんな呼び名にふさわしく、パリはファッションやフード、アートなどの最先端をリードする街として世界中の人を惹きつけてやみません。街中に活気が満ち、魅力的なものがたくさんあふれているので、お土産選びも旅の楽しみのひとつとなるでしょう。今回は、スイーツからコスメ、雑貨など、みなさんの旅に彩りを加える厳選アイテムをお教えします。では、さっそく見ていきましょう。

花の都と言われるオシャレな街!パリの基本情報を事前にチェック

世界中から観光客がやってくるフランスの首都、パリ。誰もがその名前を一度は聞き、実際に足を踏み入れればその華やかさに心奪われることでしょう。セーヌ川沿いの1区から、渦巻き状に20区まで分けられた街はそれぞれがパリの華やかさを演出しています。例えば5区はカルチェ・ラタンと呼ばれ、教養の中心地として学生も多い地域です。

その隣の6区はサンジェルマンデプレを中心にハイセンスな人が集まる場所。また、エッフェル塔のある7区は官公庁の建物が多く、高級で閑静な地域、と各区が独特の雰囲気を持っています。最近では話題のお店やレストランが今まで注目されていなかった地域まで広がっています。ルーブル美術館やエッフェル塔などの観光地はもちろんですが、ぜひ滞在中にたくさんの場所を回って、隠れたパリの魅力を発見してみてください。

絶品グルメも!パリのおすすめお土産人気ランキング~食べ物・お菓子~

1. ジャックジュナンのチョコレート・キャラメル:とろけるほどの美味しさ!

Photo credit: Joy via flickr cc

スタイリッシュで美しい、そのショコラトリーは、パリのおしゃれなマレ地区にあります。シルキーな白を基調にした店内に、美しく飾られた花々が何とも上品です。ショウケースには、エレガントで凛としたショコラがずらり。丹精こめて作られたショコラは、繊細なまでに美しく、まるでお菓子の宝石のようです。上品で奥深い味わいの世界が口の中に広がります。

またジャックジュナンはショコラだけでなく、生キャラメルも人気です。マンゴーをはじめ、様々なキャラメルに出会えます。一粒ずつ包んであるので、お気に入りをミックスして好きなだけ買えます。親しいお友達や会社の先輩にも喜ばれるでしょう。

ジャックジュナン(Jacques Genin)
住所:133 Rue de Turenne, 75003 Paris
営業時間:(火~金)11:00~19:00 /(土)11:00~19:30 
定休日:日曜日・月曜日
電話番号:145772901
公式サイト:ジャックジュナン

 

2. ボルディエのバター:三ツ星シェフも愛用している!?

出典: 楽天

ボルディエのバターは、コクがあって、風味豊かな味わいが特徴の発効バターです。その最高級の味わいは、フランス国内や、世界各国の一流レストランで愛用されています。ブルターニュ地方の厳選された濃厚なミルクを使用し、伝統的製法で作られるバターは、グルメたちの舌をうならせるほどです。

定番の無塩バターから、海藻入りバターや柚子の入ったバターなど珍しいバターまであり、その奥深い世界に驚いてしまいます。人気はやはり有塩バター。繊細な塩味が芳醇なバターに溶け込んだ味わいは芸術的。スーパーで手軽に買えるのも旅行者にはうれしいですね。暑い夏は冷凍しても溶けてしまうかもしれないのでご注意ください。

3. ラドゥレのマカロン:見た目も可愛いおしゃれスイーツ

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日本でもすっかり有名になったラデュレ。その歴史は150年以上もさかのぼった、1862年の創業に始まります。その後、パリで最初のサロン.ド.テをオープンするなど、その存在を歴史に刻み続けてきました。そして20世紀後半に、女性たちを虜にしたマカロンが誕生しました。2つのマカロンの間にクリームを挟んだ可愛らしいお菓子は、味も色もとってもカラフル。

今では、多くの国で売られているほど人気です。コニャックのマカロンは、男性にも喜ばれそうですね。またアールグレーは、甘いものがちょっと苦手な人へのお土産にもよさそうです。マカロンは、あまり日持ちがしないので、帰国直前に買って素早く渡しましょう。

ラドゥレ(Ladurée Paris Bonaparte)
住所:21 Rue Bonaparte, 75006 Paris
営業時間:(月~土)8:30~20:30 /(日)10:00~20:30
電話番号:144076487
公式サイト:ラドゥレ

 

4. カプリス・デ・ドゥー:パリジャンなら知らない人がいないチーズ

出典: amazon

可愛らしい天使の絵が目印のカプリス・デ・ドゥーは、日本でもデパートなどでも見かけます。神様の気まぐれという名前のこのチーズは、クリーミーな白カビチーズの中でも代表的なチーズです。外は、きめ細かい粉をまとったような、なめらかな白い肌。中はバニラアイスクリームのような上品でやさしい黄色をしています。

ワインや食事との相性もよいまろやかでコクのある味わいは、フランスでも長年、安定した人気を誇っています。パリ市内のスーパーで気軽に買えて、お値段もお手頃なのもうれしいですね。ワインと一緒にホテルの部屋で楽しんでもおしゃれ。ワイン好きのお友達へのお土産にしても喜ばれるでしょう。

5. ポワラーヌ:田舎のパン屋さんの絶品クッキー

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伝統的なパンならボワラーヌ。パリで評判の老舗パン屋は、地元の人だけでなく世界中からその味を求めて人が集まってきます。場所は地下鉄10または12号線で、セーヴル.バビロンで下車、徒歩5分くらいの場所にあります。こじんまりとした店の中は、香ばしく幸せなパン香りが立ちこめています。

フランスの最高級な小麦粉とミネラルたっぷりの天然海塩入れて焼き上げた、パン.ド.カンパーニュは噛むほど味わいが出てくる美味しいパンです。ここを訪れる人のもう一つのお目当ては、プニション。良質なバターをたっぷり使用して焼き上げたクッキーは、シンプルなのにしっかりとした味わいで、何度食べても飽きがこない大人の味です。

ポワラーヌ(Poilane)
住所:8 Rue du Cherche-Midi, 75006 Paris

 

6. ラ・メール・プラール:会社のばらまき用に!砂糖とバターが絡み合う魅惑のハーモニー

出典: amazon

ラ・メール・プラールのお菓子は、今や世界各国へ輸出されているほど人気があります。パッケージにデザインされたモン・サン・ミッシェルと色使いは、どこか懐かしいフランスの香りを感じさせます。創業以来、フランス産の原材料を100%使用のこだわりや、昔から変わらないレシピもリピーターが多い老舗の誇りでもあります。

かわいらしい箱に入ったクッキーやガレット、サクサクしたサブレなどは、お土産としても喜ばれます。市内のスーパーで売られているので、お買い物にも便利ですね。価格も安く、しかも軽いので持ち運びしやすく、会社など大人数のところへのバラマキのお土産として、まとめ買いをするのにもおすすめです。

ラ・メール・プラール(La Mère Poulard)
住所:19 Avenue de l'Opéra, 75001 Paris

 

7. アルベール・メネス:調味料からお菓子まである老舗食料品ブランド

出典: amazon

1921年創業のアルベール・メネスは、老舗の高級食材食料品店として地元の人の間でも人気のブランド。地下鉄9番線でサン・トギュスタン駅で下車、徒歩すぐのところにありアクセスも便利です。日本にはない調味料や、スープストックや缶詰など、豊富な食材になんだかワクワクします。

トリュフ塩などのスパイスや、高級食材のキャビア、魚やスープ、フォアグラ、テリーヌの缶詰など、フレンチ食材が棚にずらり。ブイヨンやマスタードなどは、国によって味も違うので試してみても面白いのではないでしょうか。料理好きな人へのお土産や、ワインパーティでも話題を呼びそうです。

アルベール・メネス (Albert Menes)
住所:41 Boulevard Malesherbes, 75008 Paris
電話番号:142669563
公式サイト:アルベール・メネス

 

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sawamado

sawamado

日本で生まれ、フランス、スイスと移り住み、今はデンマークに落ち着きました。新しい発見や美味しいもの、かわいい雑貨を求めて旅をするのが好きです。そして旅することの価値や楽しさを多くの人に伝えていければ嬉しいです。



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