盛り上がる気持ちを写真におさめよう!夜景をかっこよく撮る3つの方法

今回は夜景をかっこよく撮る3つの方法をログブックをチェックしながら紹介します。ついつい旅行中は気持ちが盛り上がってしまいがちですが、しっかりと目に見える思い出として残したいですよね。ぜひ3つの方法を意識しながら撮影を楽しんでみてください。

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こんにちは。Compathy MagazineライターのSeinaです。
私はシンガポールで生活しています。シンガポールは赤道に近いので年中夏のような気候です。よって、旅行中の夜間の外出も冬場に比べて気軽に行えると思います。

「せっかくの旅行の夜景をキレイに残したい」と思う人も多いはず! そこで今回は夜景をかっこよく撮る3つの方法をログブックをチェックしながら紹介します。

暗いときは工夫して顔も明るくしよう


夜景や夜の撮影だとつい「フラッシュ使わなきゃ!」と思ってしまいますが、いったん我慢しましょう。フラッシュを使うと顔だけが明るくなってしまい、せっかくの夜景が見えません。

現在のスマートフォンやコンパクトデジタルカメラはかなり性能が上がってきているので暗い場所でも、フラッシュなしで顔を認識して撮影することができます。そして一工夫加えていただきたいのが夜ならではの小道具の活用です。Erika Anne Nagaokeさんの「エバー航空で行く台湾親子旅」では街灯をとても効果的に使っています。夜の撮影でぜひ活用したいアイデアです。

街灯のほかには夜店の看板もオススメ。もしいいものがない場合は撮影される人のスマートフォンをライトかわりにするのも面白いかもしれません。

暗いからシャッターを押してもらおう

私の暮らしているシンガポールのシンボルでもある「マリーナベイサンズ」。こちらは夜景撮影スポットとして超有名です。Tkya Kさんのログブック「観光するならココ!シンガポールのおすすめスポット」にも、とてもキレイな写真が載っています。

このような美しい夜景を撮る場合は自分でシャッターを押すとぶれてしまうので、「三脚で固定」「セルフタイマーでシャッターを切る」などの工夫をしてみましょう。三脚といってもプロカメラマンが使うようなものでなくてOK。100円ショップで売ってるようなものでも十分効果が期待できます。三脚がない場合は手すりなどに乗せて撮るのもいいでしょう。くれぐれも「落下」には十分注意してくださいね!

暗いから小道具を使おう


夜景といえば香港! 香港は湿度が高いので夜景を撮影しようとしてもなかなかクリアに撮れないかもしれません。トモテラさんもログブック「香港2泊3日」の中で「あまりキレイに撮れなかった」と嘆いております…。

しかし雰囲気があって素敵です! ホテルの窓ガラスの反射とブレ感がブレードランナーのようでいい感じです。ホテルの窓などを小道具として活用するのはすごくオススメ。ガラスの映り込み、霧、車のライトなどはその場をより幻想的なものにしてくれます。「キレイに撮れない」というネガティブな気持ちを変換すると、新たな視点が見えてきます。


筆者もドバイ(ロブブック:「DOBAI family trip」)で夜間撮影にチャレンジしました。噴水ショーは撮影が難しかったですがでも美しさ、楽しさはしっかり残せたと思います。

暑いの夜の撮影はついつい気持ちが盛り上がってしまいがち。だからこそ大切に、目に見える思い出として残したいですよね。ぜひ3つの方法を意識しながら熱帯夜の撮影を楽しんでみてください。

紹介したログブックはこちら

*Erika Anne Nagaoke「エバー航空で行く台湾親子旅
*Tkya K「観光するならココ!シンガポールのおすすめスポット
*トモテラ「香港2泊3日

ライター:Seina Morisako

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Seina Morisako

Seina Morisako

アジアの現代アートと伝統芸能をこよなく愛すシンガポール在住のブロガー。海外子育て中故「子連れ旅」、「教育 in 外国」等少し変わった視点込で色々追いかけています。ブログ:別客气



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