都会と自然が混在!ウランバートルの天気・服装情報とおすすめ観光スポット

モンゴルの首都「ウランバートル」。街中には近代的なビルが立ち並び、郊外には雄大な自然が広がっています。今回は広大な国土を持ち、極寒のイメージが強いウランバートルの季節ごとの気候の特徴や服装選びのポイントをご紹介します。

こんにちは。Compathy Magazineライターの斎藤ゆかです。モンゴルのほぼ中央に位置する首都「ウランバートル」。歴史漂う建造物に加え市内にはたくさんのビルが立ち並び、近代的な一面も持ち合わせています。また郊外に足を伸ばせば雄大な自然を感じることができ、日本からも多くの観光客がこの地を訪れます。

国土が広く冬場は極寒のイメージを持つ国だけに、旅行者は現地の天気や服装が非常に気になるところではないでしょうか?そこで今回は、季節ごとの気候の特徴や服装選びのポイントについて詳しくご紹介します。この記事を参考にウランバートルで快適な旅を楽しむ準備を始めましょう!

 

■目次

1ページ目
 - モンゴル・ウランバートルの基本情報と年間天気の特徴
 - 今日現在/週間・10日間のウランバートルの天気は? 最高・最低気温・風速などをリアルタイムにチェック
 - ウランバートルの過去の年間天気:月間平均気温と降水量一覧グラフ

2ページ目: ウランバートル季節別の天気・気候の特徴とおすすめの服装
3ページ目: 旅行の服装や準備の参考に!ウランバートルの旅行記ブログ/年間イベント・お祭り
4ページ目: ウランバートルの見どころはどこ?人気観光スポット5選!

 

モンゴル・ウランバートルの基本情報と年間天気の特徴

ユーラシア大陸に位置し、日本の約4倍の面積を持つモンゴル。その首都でありモンゴル最大の都市 ウランバートルには、人口のおよそ半数近くが一極集中しています。海から数100Km離れた内陸部にあり非常に標高が高いため、昼と夜の気温差があることが特徴に挙げられます。大陸性気候に属するため年間を通して降水量は少なめですが、6~9月の雨季には少量の雨が降ることがあります。

またウランバートルは”世界で最も寒い首都”の1つとも言われています。冬にはシベリアから吹く乾燥した季節風の影響で、平均最高気温でも零下になることも。旅行のベストシーズンは夏の5~9月頃ですが、朝晩の寒暖差は20°Cほどになることもあります。モンゴルへの旅行時には、寒暖差に対応することができる服装の準備が必要となります。そのため、旅先では重ね着が可能な上着を携帯し、季節問わずに体温調整ができるようにしておくとよいかもしれません。

 

今日現在のウランバートルの天気は? 最高・最低気温・風速などをリアルタイムにチェック


下記の「The Weather Channel」のページでは、ウランバートルの今日現在のリアルタイムの天気を確認できます。
ウランバートルの気候・天候状況を確認するために活用してみましょう。

■ウランバートルの今日・現在の天気
>> ウランバートルの今日の天気

 

ウランバートルの週間・10日間の天気予報: 気温・湿度・降水確率・風速など

こちらのページでは、今日以降10日間の長期天気予報が確認できます。
これからウランバートルへの旅行を予定・準備されている方は、暑さ・寒さ、最適な服装の検討に活用してみましょう。

■ウランバートルの週間・10日間の天気
>> ウランバートルの10日間の天気

 

ウランバートルの過去の年間天気:月間平均気温と降水量一覧グラフ

※参考:2016年気象庁データ

1 2 ... 4
斎藤ゆか

斎藤ゆか

Compathy Magazineライターの斎藤ゆかです。



関連する旅行カテゴリ

# ウランバートルの天気・気候 # モンゴルの観光 # モンゴルの天気・気候 # ウランバートル

関連する旅行記事