はじめてのミャンマー旅行でおすすめしたい!旅の思い出になるお土産12選

旅と言えばやはりお土産も楽しみの一つですよね。最近でこそ身近にはなったもののまだまだ神秘的なミャンマーには、いったいどんなお土産があるのでしょうか。今回はそんなミャンマーのお土産についてご紹介いたします。

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5. ロンジー:ミャンマーの伝統的な民族衣装!

Photo credit: momo via flickr cc

ミャンマーに着くとまず目にするのが巻きスカートです。男性も着ているからちょっと不思議な感じもします。この巻きスカート、現地の言葉ではロンジーと言われ、伝統的な民族衣装なんです。着る柄は男性と女性と違い、また布も木綿から絹地など様々です。特に女性用は色もカラフルで可愛らしく見えます。

実はこのロンジー、着てみるとわかるのですが、以外と涼しく高温多湿のミャンマーでは重宝しています。巻いていますが、足回りなど意外と余裕もあるので動きやすく快適です。価格も平均して300円くらいから1,000円くらいなどお求めやすいお値段です。日本の暑い夏を快適に過ごす部屋着としていかがですか?

6. タナカの石鹸:たくさんの効能があり女性に喜ばれる人気土産!

出典: 楽天

街を歩いていると女性や子供が頬に黄色っぽいクリームのようなものを塗っているのを見かけませんか?はじめて見た時は、なんだか塗り残しのような気がしてしまいます。これはタナカと言って、ミャンマーでは昔からあるオシャレだそうです。ミカン系の木の粉で作られた粉で、女性にはうれしい効能が含まれています。

皮膚の病気を治す、体の熱ををとる、毛穴を引き締める、オイリー肌を防ぐなどと言われています。タナカで出来た石鹸は天然成分で作られているので肌へもやさしく、メイクも落とせて、しかも経済的。自然の香りがリラックス感も引き出してくれます。価格も一つ100円以下ととてもお買い得。会社の女性たちに、女友達や家族にプレゼントしたら喜ばれること間違いなしです。

 

お土産を買う場所に迷ったらここ!ミャンマーのおすすめ買い物スポットランキング4選

1. ボージョーアウンサンマーケット:値段交渉して安くヤンゴンでショッピング!

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ミャンマーで有名な市場と言えばボージョーアウンサンマーケット。約1800店舗がひしめき合う大きなマーケットで、ミャンマーの各地から良い品が集まることから、いつも観光客や地元の人たちで賑わっています。その中にある日本人女性の経営するお土産屋さんが今、評判になっています。店の名はシンピューレ。

お店の看板商品であるホワイトエレファント「クッキー」は地元や日本のメディアで紹介されて以来、ミャンマーのお土産の新定番になっています。バターのリッチな風味に上品な甘さが溶け込み、コーヒーはもちろん日本茶とも合いそうです。お値段も12個入りで約500円からとお求めやすい価格。お土産探しはここからスタートしてみてもいいですね。

ボージョーアウンサンマーケット/Bogyoke Market
住所:Bogyoke Aung San Market, Bo Gyoke Road, Yangon
営業時間:10:00〜17:00
定休日:月曜日

 

2. ガンダマーホールセール:ばらまき用のお菓子を買うならこのスーパー!

ガンダマーホールセールはばらまき用のお菓子を買うのにはもってこいのスーパーです。空港から車で20分程、宝石博物館の辺りにあるこの大型スーパーには、食料品から衣料品、日用雑貨、小物や文房具など様々な物が売られています。伝統民族衣装のロンジーや、スーチーさんがデザインされたノートなども安く買うことが出来るのもホールセールならではです。

1階の食料品フロアーでは数が必要な会社用のお菓子や、モンドセレクションで賞をとったミャンマービールもストックされているので、とにかく量が必要なお土産を買うのにおすすめです。外には飲食店もあるので、お買い物で疲れたり、お腹がすいたら一休みするのもお忘れなく。

ガンダマーホールセール/gandamar wholesale centre
住所:Corner of Waizayandar Road and Gandamar Road, Yangon
営業時間:9:00~20:30

 

3. ゼェジョーマーケット:ミャンマー第2の都市マンダレーで最大のマーケット!

ゼェジョーマーケットはマンダレー最大のマーケット。大きなビルの中に、業種ごとにわけられたお店が凝縮されています。ロンジーなどの衣料品やサンダルなど日用品から、伝統工芸品、宝石などのアクセサリーまで多種多様の品がたくさん。価格も安いため、気が付いたら、つい余分に買いすぎてしまったなんてことも。

2階には宝石を扱うお店が集まっているので、自分へのご褒美に、お気に入りのパワーストーンで、自分のためのアクセサリーを見つけてみてはいかがですか。きっと旅の良い記念になることでしょう。ミャンマーの生活がぎっしりつまったマーケットは、見るだけでも楽しめます。マンダレーに来たらぜひ訪れたい場所の一つです。

ゼェジョーマーケット/Zay Cho Market
住所:Zay Cho Market, 27th St, Mandalay
営業時間:6:00~17:00
定休日:土曜日・日曜日

 

4. ヤンゴン国際空港の免税店:街でお土産を買い忘れても安心!?

Photo credit: Miee A「ミャンマー、ヤンゴンの旅1

時間がなくてお土産が買えなかった、〇〇さんのお土産を買うの忘れた、なんてことに気づいたら、空港の搭乗口手前にお土産屋さんがいくつか並んでいるので、出発前にヤンゴン国際空港の免税店で購入ができます。

お菓子、民族調のバッグや小物、キーホルダー、ロンジー、かわいらしい置物、石のアクセサリーなど結構種類もあり、またセンスの良い品揃えになっています。お値段については、やはり空港のお土産屋さんは町のお店やスーパーに比べると高めです。最近は日本円も使えるようですが、おつりに限りがあるかもしれませんので、出来るだけUSドル、またはミャンマーチェットでお買い物したほうがいいでしょう。くれぐれもお買い物に気を取られて乗り遅れることのないようにご注意ください。

ヤンゴン国際空港/Yangon International Airport
住所:Yangon International Airport, Yangon Airport Rd, Yangon
公式サイト:ヤンゴン国際空港

 

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神崎 凛

神崎 凛

旅の魅力は一言では語りつくせない程とってもカラフル。たくさんの発見や感動、ワクワクする気持ちを感じてもらえるような情報をお届けしていきます。



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