はじめてのミャンマー旅行でおすすめしたい!旅の思い出になるお土産12選

旅と言えばやはりお土産も楽しみの一つですよね。最近でこそ身近にはなったもののまだまだ神秘的なミャンマーには、いったいどんなお土産があるのでしょうか。今回はそんなミャンマーのお土産についてご紹介いたします。

Compathy Magazine編集部が送る
\ 今月のおすすめ記事! /

こんにちは。Compathy Magazineライターの神崎凛です。ここ数年ミャンマーへ旅行する人が増えています。外国の企業も多く進出し、かつてないスピードで変化をしているミャンマー。それでもまだ知られていないことも多いこの国は、神秘的でもあり大変魅力的な国として旅をする人々を魅了し続けています。閉ざされた長い歴史、豊かな自然と独自の文化は、まだまだ発見も多いところです。

そして旅と言えばやはりお土産探しも楽しみの一つです。会社で配るもの、旅の思い出に、また大切な人へのお土産にと様々です。そんなミャンマーではいったいどんなお土産があるのでしょうか。今回は食べ物.お菓子編と雑貨編に分けてそれぞれご紹介していきたいと思います。

 
 

経済発展が著しい農業大国・ミャンマーの基本情報

近年著しい経済発展を遂げている農業大国、ミャンマーについてここで少し触れてみたいと思います。通称ミャンマーの国名はミャンマー連邦共和国で、東南アジアに位置する共和制国家です。1948年にイギリス連邦から離脱してビルマ連邦として独立してから40年間はビルマと呼ばれていました。

イギリスから独立した後も民族の独立闘争、軍政権時代などを経て、2015年の総選挙でアウンサンスーチー氏が率いるNLDが圧勝し、その後同氏が国家顧問となったことで、半世紀に及ぶ軍の統治が終わりました。日本の約1.8倍もの国土が南北に長く伸びたミャンマーでは、豊かな自然を生かして様々な農業が営まれています。珍しいところでは、山岳地帯があるシャン州では年間12万本ものワインが製造されています。様々な民族が暮らすこの国では、伝統的な工芸品が多いのも魅力の一つです。

 

ミャンマーに観光にきたら見逃せないおすすめお土産ランキング6選〜食べ物・お菓子編〜

1. カシューナッツ:ミャンマーはカシューナッツの名産地!

Photo credit: pixabay

今、人気のミャンマー、実はカシューナッツの名産地であることをご存知でしたか?その中でもおすすめが、Topブランドのカシューナッツバー、トップカシュ-ブリトル。旅行者だけでなく、現地の人にも人気です。砕いたカシューナッツがたっぷり入っていて、お砂糖で甘く味付けをしたスナックバー菓子は一度食べえるとやみつきになりそうです。

カシューナッツは栄養価にも優れているので、仕事の合間や、午後のお茶のうけにもぴったり。また小包装されているから、職場のお土産にもおすすめです。価格も日本円で400円弱とお求めやすく、シティーマートなどスーパーで売られています。ミャンマーのお菓子で迷ったらぜひ買ってみてください。

 

2. ロイヤルミルクティー

イギリスの植民地だったミャンマーには、今でも紅茶を楽しむ文化が残っています。そんなミャンマーからご紹介したいのが、ロイヤルミャンマーティーミックス。小袋に紅茶、ミルク、お砂糖がミックスされているので、カップに入れてお湯を注ぐだけで本格的なミャンマーミルクティーが味わえます。

コンデンスミルクを使っているので、インスタントなのに味は濃厚。紅茶の深みと濃厚なミルク、そして上品な甘さのハーモニーにホッとさせられます。10袋で約100円くらいから30袋入りの大袋で約300円くらいまであるので、用途に合わせてお土産にしてもいいでしょう。シティーマートなどスーパーで見つけられるのも旅行者にはうれしいですね。

 

1 2 ... 7
神崎 凛

神崎 凛

旅の魅力は一言では語りつくせない程とってもカラフル。たくさんの発見や感動、ワクワクする気持ちを感じてもらえるような情報をお届けしていきます。



関連する旅行カテゴリ

# お土産 # ミャンマーの観光 # ミャンマーのお土産 # ミャンマー

関連する旅行記事