スタイリッシュな魅力がいっぱい!北欧デンマークの素敵なお土産まとめ

デンマークといえば、北欧テイストあふれるスタイリッシュなお土産がたくさんありますよね。乳製品から伝統的な工芸品まで、魅力的な品々であふれています。今回はそんな中から厳選してデンマークならではのお土産をご紹介します。

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こんにちは。Compathy MagazineライターのKoheiです。
北欧諸国のひとつであるデンマークといえば、アンデルセン童話に高級感あふれるロイヤルコペンハーゲン、チーズやチョコレートなど、思い浮かべるものが人によってそれぞれ異なるほど、魅力的なものがたくさんある国です。
そんなデンマークのスタイリッシュで魅力あふれる品々の中から、お土産におすすめなアイテムを厳選してご紹介します。

北欧の玄関口:デンマークの基本情報

おとぎ話の作者、アンデルセン誕生地のとしても有名なデンマーク。デンマークは北欧諸国のひとつで、バルト海と北海に挟まれたユトランド半島と数多くの島々から成る王国です。北欧諸国の中では一番南にある国で、北欧旅行の玄関口ともなっています。そんなデンマーク地理は、最高地点でも高さ173mと、国土はほぼなだらかで平坦、森と湖の美しい景観に恵まれた国です。

デンマークの歴史は古く、首都コペンハーゲンにはたくさんの宮殿や古い建物が建ち並びます。また、作家ハンス・クリスチャン・アンデルセンの生誕地であるオーデンセには、まるで童話の世界のような、昔ながらの家や街並みが残っており「アンデルセン博物館」やゆかりの地などもたくさんあります。
工芸品も優れたものが多く、高級磁器「ロイヤルコペンハーゲン」などは有名です。

空港からコペンハーゲン市内へのアクセスと市内からオーデンセへのアクセス

Photo credit: Ayu Aoki「コペンハーゲン

デンマークの玄関口である「コペンハーゲン空港」から市内までは鉄道、バス、タクシーが利用可能です。

■市バス
チケット:乗車時に運転手から購入(小銭の準備をしておくこと。)
乗車場所:到着ホールを出た正面あたり
路線:
<5A>中央駅、市庁舎前広場経由 Husum Torv行き
運行間隔:10~30分間隔
運行時間:24時間運行
所要時間:約35分(中央駅まで)

<35>Tommerup経由 Islands Brygge行き
運行間隔:20~30分間隔
運行時間:05:00~00:00

<36>Korsvejens Skole経由 Noragersmindevej行き
料金:DKK36
運行間隔:20~30分間隔
運行時間:05:00~00:00

■デンマーク国鉄(DSB)
料金:DKK36
所要時間:約15分(コペンハーゲン中央駅まで)
運行間隔:7~60分間隔
運行時間:24時間運行
乗車場所:ターミナル3の税関を通った先。他のターミナルからは無料シャトルバスでの移動。
所要時間 で。コペンハーゲン中央駅まで約15分。

■地下鉄
チケット:券売機、もしくはターミナル3の到着ロビーのサービスカウンター(コインまたはクレジットカードが必要)
料金:DKK36(1時間以内であれば同じゾーン内の公共交通機関に乗り継ぎが可能)
所要時間:約12分(クリスチャウンハウン駅まで)
運行間隔:4~20分間隔
運行時間:(月~水)05:00~00:00、(木~日)24時間運行
乗車場所:ターミナル3の税関を通り国鉄駅の先。他のターミナルからは無料シャトルバスで移動。

■タクシー
料金:メーター制(DKK250~300)
所要時間:約30分
乗車場所:ターミナル1の場合 到着階を出て左
     ターミナル3の場合 到着ロビーを出てすぐ

コペンハーゲン市内から、アンデルセンの故郷「オーデンセ」までは、デンマークの国鉄が運営するIC-Lyn(特急列車)で1時間30分、IC(急行列車)で2時間ほど。主要幹線ですので運転間隔は約20分置き程です。コペンハーゲンから日帰りすることも出来ますよ。

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Kohei Saito

Kohei Saito

大学在学中にイギリスのロンドンと台湾の南投に留学してました。皆さんのお役に立てる記事を書いていきたいです。



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