首都デリーから飛行機で約二時間!南インド・ムンバイの観光スポット20選

インド最大の都市ムンバイは、多種多様な文化や宗教が集まる魅惑的な世界都市。ビジネス、娯楽の中心地であり、映画産業の中心地でもあります。今回はムンバイの旅行に外せない世界遺産や人気レストランなどについてご紹介します。

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ムンバイの案内ガイド地図マップ

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ムンバイと周辺を巡る南インド2週間の旅!Eika Akasakiさんの旅行記ブログ

Photo credit: Eika Akasaki「ぶらぶら南インド

「何より南インドのカレーがおいしかった!」というEika Akasakiさんのこちらのブログでは、ムンバイとその周辺を巡る2週間の旅の様子が綴られています。おすすめ20でも紹介したエローラ石窟群の写真は、まるで訪れたような目線で、ついうっとりとその場にいるような気分になってしまいます。

ムンバイでは大雨に降られ、道路が冠水。それも日本ではなかなか経験することのできない旅の思い出になったのかもしれません。様々な景色と、現地の人々(動物もたくさんいますね)の姿を写真から感じ取ることができますよ。ぜひインド気分を味わいながら、旅の参考にしてくださいね。

旅行記ブログ:「ぶらぶら南インド

タクシーでムンバイの街中を移動、55時間で名所を満喫!Satoko Nishiyama Fujiokaさんの旅行記ブログ

次におすすめするのは、二泊四日、滞在時間約55時間という強行弾丸スケジュールの中、はじめてのインドに泣き出してしまったSatoko Nishiyama Fujiokaさんのブログです。

現在の旦那様のステイ先であるムンバイを訪れ、短い時間の中で名所を巡ります。タクシーでムンバイの市内、インド門、タージマハル・ホテル、ムンバイ大学へ。夕暮れ、ぶらぶらと散策していると道に迷ってしまい、心細くなってしまいます。そんな時、彼はというと、市場で見つけた大好きなスパイス屋さんに興奮気味。

その後ご結婚されたようで、ホッと胸を撫で下ろしましたが、インドの旅はなかなか恋人同士には試練になりうるものですよね。等身大で、日本との違いを素直に感じたまま言葉にしている、素敵なブログです。はじめての旅を計画されている方には、特におすすめです。

旅行記ブログ:「普段強気な私が路地にて恐れをなして号泣し、彼はその横で嬉しそうにスパイスを買い求めていた、思い出深きムンバイ。

ベストシーズンのムンバイの街並みと遺跡巡り!Sougakuさんの旅行記ブログ

Photo credit: Sougaku「異世界の入口、ムンバイ

最後にご紹介するのは、一人旅の中でベストシーズンのムンバイを訪れた20代男性Sougakuさんの旅行記です。エレファンタ島の神像を足もとから写して「チラリズム」と表現するあたり、さすが男性の目線と言いますか、男性ブロガーならではですよね。

インドの国民的スポーツ「クリケット」の試合の様子も見ることができます。日本ではあまり馴染みがないですが、インドではプロリーグもあり、人気選手は日本円にして数十億円を稼ぎ出すようです。競技人口はサッカーに次いで世界第2位です。興味のある方は、人気選手やルールなどを調べておくと、現地の人に喜ばれるかもしれませんね。

インド門、タージマハル・ホテル、エレファンタ島を巡りますが、観光地だけでなく、ちょっとした街中の風景も見ることができて、ムンバイに親しみをもてますよ。

旅行記ブログ:「異世界の入口、ムンバイ

おわりに

ムンバイは、インド経済の最重要拠点としての姿と、歴史ある建造物や宗教芸術など、また、ガンディーという人間の強さや生き様に触れることができたり、と様々な顔を持つ街です。もちろんおいしいグルメも忘れちゃいけませんね!リーズナブルなものから、高級なものまで、グルメやホテルや、過ごし方を選べる街とも言えますね。

何度でも楽しめる奥行きのある街、ムンバイの魅力を、少しでも感じていただけたでしょうか。ぜひ旅の参考になさってくださいね。素敵な旅になりますように!

ライター:蛍
Photo by:Photo credit: Sougaku「異世界の入口、ムンバイ」

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こんにちは。ライターの蛍です。 旅好きな一児の母です。 よろしくお願いいたします。



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