トロント・ピアソン空港からトリニダード・トバゴのポート・オブ・スペインへ

カナダのトロントからエアーカナダでトリニダード・トバゴへ行く途中、まさかの飛行機の故障で数時間空港で待つことに! そんな時、航空会社の対応と海外の空港での時間の使い方をご紹介します。

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こんにちはCompathy MagazineのMari.kです。
カナダのピアソン空港に到着してトロントに一泊後、次の日の朝6:00にトリニダードに向けて出発! しかし、まさかの飛行機の故障で数時間空港で待つことになってしまいました。

トロント・ピアソン空港


トロント・ピアソン空港はトロントとミシサガの境に位置しており、世界の中でも利用者が数が多い空港です。エアカナダやウェストジェットの拠点となっています。

セルフチェックイン

空港に到着したらセルフチェックインを済ませ、荷物をチェックインカウンターへ自分で運ぶという流れになります。その際、荷物の預け料金が25カナダドルかかりました。セルフチェックインの機械は日本語の選択もできるので、英語がわからなくても安心して利用できます。

預け荷物の重さ

重さは23kgまで無料です。それ以上だと超過料金がかかってくるので気をつけましょう。

出国審査について

出国時はチェックインが済んでから出国のための荷物検査を通ったら、特に審査はありません。

朝食のメニューと値段


今回は早朝に空港に到着したので朝食は空港で食べることにしました。オープンカフェのようなオシャレなお店が窓際に面して並んでいます。その周辺にはレストラン、免税店などもあります。

全てのテーブルにはメニュー用の端末と支払い用のカードリーダーが備え付けてあります。

値段はやはり少々高めで、一人分の食べ物と飲み物を頼んで20カナダドルもかかりました。

突然のトラブル

機内に入り座席に座っていると「飛行機のトラブルで一度ロビーに戻ってください」とのアナウンスが流れました。どうやら修理には2、3時間かかるそうで、その際エアカナダからエコノミーは15ドル、ビジネスクラスは30ドルの食事のサービスが付きますとも言われました。

まずは気持ちを落ち着かせ、食事をとりに行くことにしました。言われた通り搭乗券を見せると、その値段以下の物は負担してくれると言われ、食事を済ませお会計時にチケットに担当者からサインを受け取り、これで大丈夫かと思ったら「チップは別よ」と言われました。

待ち時間で便利なアイテム発見

待合ロビーで目にしたアイテム! それはカードゲームです。カバンに一つ入れておけば今回の様な状況を楽しく待つことができます。次回は私も手荷物に一つ入れておこうと思います。

おわりに

トルブルはいつ起こるか分かりませんが、それを想定して準備をしておけば待ち時間も楽しめ、イライラもしませんよね。もし旅行へ行く計画をしている人はカードゲームをカバンに入れておいてみてはいかがでしょうか。

Photo by:Mari Torochacha
ライター:MARI KANEKO

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*Mari Torochacha「海外セレブも参加するトリニダードのカーニバルに挑戦

Mari. K

Mari. K

ダンサー・ヘアーメイクアップアーティスト・フォトグラファーなどのフリーランスを紹介するISLAND STAGEを2017年に設立。 自身もダンサーやヘアメイクとして国内外で活動していました。(主に中南米やアメリカ) カリブ海トリニダード・トバゴではソカのコンテストでチームリーダーとして活躍し、グループのメンバーと協力し世界ランキングベスト16位に入賞。国内ではダンスショーレストランの立ち上げ、ダンスプロデュース、CMアクトコンサルト、イベント主催、アーティストバックダンサーなどの実績があります。 現在は拠点をイギリスに移し、Compathy Magazineを通じて世界の音楽や文化を日本の皆さんに伝える活動もしています。



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