約3時間で行けるロシア!?極東ハバロフスクのおすすめ観光名所・スポット12選

アムール川のほとりに広がる極東ロシア「ハバロフスク」。日本からも約3時間で渡航できる身近な都市だけに、興味が湧く方も多いのではないでしょうか?そこで今回は、ハバロフスクでおすすめしたい観光スポット12選をご紹介します。

AfterコロナのNewスタンダード?
\ CompathyGOバーチャル旅行、はじまりました! /


3. 極東ロシア軍歴史博物館:赤軍と白軍の戦いの貴重な資料などがたくさん!

Photo credit:By ILoveKorea (Own work) [CC0], via Wikimedia Commons

極東美術館の向いにある「極東ロシア軍歴史博物館」。赤いレンガ造りの博物館は、もともと銀行として使用されていました。現在は別名「赤軍博物館」とも呼ばれ、極東ソ連軍が使用した歴代の戦車や武器の他、数々の歴史資料などが展示されています。

館内には第2次世界大戦末期に起きた満州関東軍とソ連軍との壮絶な戦いの様子を表したジオラマなどもあります。また外国の武器コレクション展示の中には、日本刀や日本製の軍用ピストルも並んでいます。

軍歴史博物館周辺には、その他博物館や美術館など有名な観光スポットが集まっています。ハバロフスクの歴史や文化を目的に街中を巡る際は、是非こちらにも足を運んでみてくださいね。

極東ロシア軍歴史博物館(Military History Museum)
住所:ul. Shevchenko, 20, Khabarovsk, Khabarovskiy kray, ロシア 680000
営業時間:10:00~17:00

 

4. アムール川:世界で8番目に長い川で冬のシーズンには凍結することも

ハバロフスクを訪れたら必ずといっていいほど目にするアムール川。中国では”黒龍江(こくりゅうこう)”と呼ばれ、ロシア極東地域と中国黒龍江省との境界になっています。全長約4,440㎞のアムール川は世界で8番目の長さを誇り、ハバロフスクでも人気の高い景勝地です。

夏場5~10月の間には、アムール川鉄橋まで約1時間の遊覧船観光が楽しめます。また冬には川全面が凍結することもあり、一面に広がる白銀の光景も見ものとなっています。1年を通して違った一面を持つアムール川で、ハバロフスクの大自然を堪能してみてはいかがでしょうか?

 

1 2 3 ... 8
AfterコロナのNewスタンダード?
\ CompathyGOバーチャル旅行、はじまりました! /


斎藤ゆか

斎藤ゆか

Compathy Magazineライターの斎藤ゆかです。



関連する旅行カテゴリ

# ハバロフスクの観光 # ハバロフスク # ロシアの観光 # 観光 # ロシア

関連する旅行記事