日本から最短でいけるヨーロッパ・ウラジオストクのおすすめの観光スポット12選

『National Geographic』で世界で最も美しい港町の一つに選ばれたウラジオストク。名前を聞いたことがある人も少なくないのではないでしょうか。今回はそんなウラジオストクのおすすめな観光スポットをご紹介します

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こんにちは。Compathy Magazineのsawamadoです。
ウラジオストクはロシアの極東にあるウラジオストクは、ある自然科学雑誌により「世界で最も美しい海辺の街」にランクインした街でもあります。リストに追加されただけあって、自然豊かで街にはカモメの鳴き声が聞えてくる、海と人が上手に共存する街。
また、日本からも数時間の場所にあるので、簡単にヨーロッパの美しい街並みを味わうことができることから、今人気急上昇中の都市です。
今回は、そんなウラジオストクのおすすめの観光スポットをご紹介します。

Photo credit: watchsmart via flickr cc

 

■目次

1ページ目: ロシアの極東・ウラジオストクの基本情報、ウラジオストクの天気情報

2ページ目: ウラジオストクの見どころを押さえる!おすすめ観光名所・スポットランキング12(①)

3ページ目: ウラジオストクの見どころを押さえる!おすすめ観光名所・スポットランキング12(②)

4ページ目: ウラジオストクの見どころを押さえる!おすすめ観光名所・スポットランキング12(③)

5ページ目: ウラジオストクの見どころを押さえる!おすすめ観光名所・スポットランキング12(④)

6ページ目: ウラジオストクの見どころを押さえる!おすすめ観光名所・スポットランキング12(⑤)

7ページ目: ウラジオストクの見どころを押さえる!おすすめ観光名所・スポットランキング12(⑥)、地図

8ページ目: ウラジオストクの観光を満喫するために!モデルコースを旅行記ブログで紹介(①)

9ページ目: ウラジオストクの観光を満喫するために!モデルコースを旅行記ブログで紹介(②)

 

ロシアの極東・ウラジオストクの基本情報

Photo credit: 新田浩之(Nitta Hiroshi)「チャーター便で行くロシア極東の旅 ウラジオストク

ロシアの首都から9,000㎞の場所に位置するウラジオストク。
長い間、軍事都市として外国人の立ち入りが禁止されていた街で、1992年に外国人に解放されてからは中国・韓国を中心とした外国人観光客が増え、今や世界的にも人気の観光地となっています。位置的にはアジアにありながらも、街にはヨーロッパ風の建物が多く、日本に一番近いヨーロッパとも言われています。

日本との時差は7時間で、日本からウラジオストクへは成田からの直行便が出ています。様々な航空会社がありますが、2017年2月現在の情報で、3月20日からオーロラ航空が月・水・土の定期便をスタートさせるとのこと。これを使えば片道約3時間、チケットは片道約1万6000円で行くことができます。
また、夏季限定ではありますが、新潟発の直行便では約2時間で到着します。ウラジオストクが一番輝く夏に観光スポットを巡ってみるのもいいかもしれません。
最安の方法は往復2万円〜の鳥取発のフェリーです。これは韓国のトンを経由して44時間の船旅となるので、費用を抑えたい、且つ時間に余裕のある方におすすめです。

ロシアへの観光はビザが必要になるので、日本国内の在日ロシア領事部(館)に直接出向くか、旅行会社に依頼して取得することとなり、申請は早めにしたほうがよいでしょう。

ウラジオストクの天気情報まとめ

ウラジオストクの気候は亜寒帯冬季少雨気候に属していて真冬は零下20℃を下回る寒さ、真夏は30℃を超える日もあるなど年間を通して気温の差が激しいのが特徴。訪れる前に「日本から一番近い欧州!ウラジオストクの天気と服装、おすすめのスポットをご紹介」を参考にしてみてはいかがでしょうか?

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sawamado

sawamado

日本で生まれ、フランス、スイスと移り住み、今はデンマークに落ち着きました。新しい発見や美味しいもの、かわいい雑貨を求めて旅をするのが好きです。そして旅することの価値や楽しさを多くの人に伝えていければ嬉しいです。



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