知って得する!カリブ海に行くなら安いカリビアン航空を利用しよう

今回はアメリカ、カナダから運行しているカリビアン航空の魅力についてご紹介します。カリビアン航空はトリニダード・トバゴの国営航空会社で北アメリカ、南アメリカ、カリブ海を運行しているエアラインです。いつかカリブ海に行きたいと思っている方は是非カリビアン航空を利用してみては?

Compathy Magazine編集部が送る
\ 今月のおすすめ記事! /

こんにちは!Compathy MagazineのMari.kです。
今回はカリブ海の空を運行しているエンターテインメントなカリビアン航空についてご紹介したいと思います。

カリビアンエアライン

Photo credit: Stefan Krasowski via flickr cc

皆さんはカリビアンエアラインを使ったことありますか? これはトリニダード・トバゴの国営航空会社で北アメリカ、南アメリカ、カリブ海を運行しているエアラインです。飛行機の見た目も可愛くて、中も意外と広く快適なんです!
公式サイト:カリビアンエアラインズ

値段はどのくらいですか?

Photo credit: Mycatkins via flickr cc

時期によっても異なりますが、オフシーズンだとマイアミからジャマイカまでの往復をエコノミークラス150USで行けることもあります。夏のオンシーズンや国の行事によって値段が高い時期もあるので事前にチェックしましょう。

機内食

機内食はおいしいと評判で、約4時間のフライトでは軽食のパンや果物などが可愛い紙ボックスで配られます。ベジタリアンの人のための食事もあるそうなので、ベジタリアンの方は前もって確認しておくと良いでしょう。

預け荷物

荷物は一人50ポンド(約23キロ以下)以下一つだけ預けられますが、追加料金を払えば2つ目も預けることができます。機内へのバッグは2つまでですが、あまり大きいと注意されるのでご注意を。

チェックイン時間

アメリカからは2時間30分前〜3時間前からチェックインが可能でした。トリニダードでは2、3時間以上前からでもチェックインは可能ですが、逆にギリギリにいくと飛行機を乗り遅れる可能性が高いので、気をつけてください。

機内のサービス

機内サービスは短い距離でもジュース、軽食がでます。飛行機の中ではレゲエやカーニバル音楽、スティールパンが鳴り響き、故郷に帰る人も観光客も楽しそうです。飲み物はあたたかいものはなく、コーヒーや紅茶などのサービスはエコノミーではありませんでした。

座席のシートは十分な幅があり快適です! 昔はカリブに入る時にはユナイテット航空を使っていたのですが、カリビアンエアラインのほうがユナイテット航空のエコノミーより幅があって快適と感じました。

カリブ海観光雑誌

機内のそれぞれの椅子の前ポケットに入っている観光雑誌はポップで可愛く、今までの飛行機の中で一番カラフルな表紙でした。カーニバル、レゲエミュージック、スティールパン、ラム酒、カリブファッションなどの話も載っていてカリブ海らしい本ということが印象に残っています。

機内おすすめアイテム

エアカリビアンはとにかく機内が寒いです。カリブ海に行くからと言って半袖で半ズボンでサンダルなんかで機内に入ったら、風邪ひいてしまいます! カリビアン航空は基本的にタオルケットなどの貸し出しはおこなっていないので注意しましょう。絶対に上着を持って機内に入りましょう。冷え性の人はサンダルは控えるように!

おわりに

今回は日本語で検索してもほとんど出てこない情報を皆さんに届けたいと思い書いてみました。日本から見たらローカルな飛行機だけれども、快適で陽気な飛行機なので、いつかカリブ海に行きたいと思っている方は是非カリビアン航空を利用してみては?

Photo by:Stefan Krasowski
ライター:MARI KANEKO

*Mari Torochacha「コバルトブルーの海に囲まれた国バルバドスの世界遺産
*Mari Torochacha「ジャマイカで女子旅!レゲエ音楽とコーヒー農園
*Mari Torochacha「海外セレブも参加するトリニダードのカーニバルに挑戦

Mari. K

Mari. K

ダンサー・ヘアーメイクアップアーティスト・フォトグラファーなどのフリーランスを紹介するISLAND STAGEを2017年に設立。 自身もダンサーやヘアメイクとして国内外で活動していました。(主に中南米やアメリカ) カリブ海トリニダード・トバゴではソカのコンテストでチームリーダーとして活躍し、グループのメンバーと協力し世界ランキングベスト16位に入賞。国内ではダンスショーレストランの立ち上げ、ダンスプロデュース、CMアクトコンサルト、イベント主催、アーティストバックダンサーなどの実績があります。 現在は拠点をイギリスに移し、Compathy Magazineを通じて世界の音楽や文化を日本の皆さんに伝える活動もしています。



関連する旅行カテゴリ

# 格安旅行 # 観光 # 飛行機・航空券 # 世界の空港/日本国内の空港 # 乗り物・交通

関連する旅行記事