一体なぜこうなった?常識を超える世にも奇妙な世界の丸い奇岩3選

この地球には、まだ科学の力をもってしても謎が解けないハンパないスケールの自然の造形美がたくさん存在します。今回は特に摩訶不思議な丸い岩を3つご紹介!ぜひ実際に自ら足を運んで、自分の目で見て味わってみてください。

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こんにちは、Compathy MagazineライターのMayumiです。
この地球上には私たちの常識を超える世にも奇妙な岩が数多く存在します。そして、なかにはいまだ説明のつかないミステリーな自然岩もあるのです。今回はその中でも特に摩訶不思議な丸い岩を3つご紹介します。

ラウンド・ロック in カザフスタン Photo Credit : Mayumi「聖地マンギスタウ!白亜の大地で息づく太古の海の歴史

モエラキ・ボルダー(ニュージーランド)

ニュージーランド南島の太平洋沿岸にあるモエラキ・ボルダー。約6,500万年前に海底でまず原形が作られ、約1,500年前に海底隆起によって地上に現れたのち、風雨にさらされ現在の形となったと言われています。

このような風景はニュージーランドでもこのエリアしかなく、さらにビーチには形成途中のものもあり、その真実は謎に包まれています。

ラウンドロック(カザフスタン)

ラウンドロック Photo Credit : Mayumi 「聖地マンギスタウ!白亜の大地で息づく太古の海の歴史

西カザフスタンのマンギスタウ州にあるラウンドロック。これは太古の昔、パンゲア大陸が分裂したことで生まれたとされるテチス海にあります。ラウンドロックにはアンモナイトなどの化石が多く含まれていることから、テチス海の海底で貝などの物質を核として原形が作られ、その後、隆起と浸食を経て現在の形となったと言われていますが、真相は未解明です。

アフ・テピトクラ(イースター島/チリ)

アフ・テ・ピトクラ Photo Credit : Mayumi

イースター島といえばモアイですが、実は謎のパワーストーンが存在します。アフ・テピトクラは先住民の言葉で「光のへそ」を意味し、別名「地球のへそ」とも呼ばれています。

伝説では古代の王がこの地に運んだとされていますが、真相は不明。また、ここには強力な磁場が発生しており、コンパスがくるくる回ります。岩自体も熱を帯びており、実に不思議な岩です。

おわりに

この地球には、まだ科学の力をもってしても謎が解けない、またどんなアーティストも敵わない、ハンパないスケールの自然の造形美がたくさん存在します。画像やテレビの向こう側では味わえない生の感動を、ぜひ実際に自ら足を運んで、自分の目で見て味わってみてください。きっとパワーをもらえるハズです。

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ライター:Mayumi

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Mayumi

Mayumi

自称ミステリーハンター。ガイドブックに乗っていないマニアックな秘境を訪ね歩くのが好き。地球上にある心震える絶景をお届けします!!



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