エキゾチック!インドの首都デリーの観光スポット14選と参考モデルコース

多民族国家と言われているインドには、様々な言語・宗教・文化が息づいています。本記事では、そんなインドの首都 デリーに旅行をしたら訪れたい観光スポットを厳選してお届けしましょう!

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こんにちは。Compathy MagazineライターのK.G.です。紀元前約2600年頃のインダス文明時代から、ムガル帝国時代、イギリス統治時代、そして独立と、複雑な長い歴史を持つ国インド

インドには、13億人という世界2位の人口が暮らしていて、新しいものと古いものとが混じり合う独特の魅力を醸し出しています。今回は、そのインドの首都であるデリーに行ったら絶対はずせないおすすめ観光スポット14選と、旅行のスケジュールを立てる時に役立つブログをご紹介します。

世界で最も成長しているインドの中心・デリーの基本情報

インドの首都デリーとその周辺には、歴史的な古い廟や城跡などの建設物が多く残されています。それと同時に、デリーは世界でも最も成長している都市の一つとして、活気ある不思議な魅力がいっぱいです。デリー市内には、電車やバスの他、リキシャ(人力車)という移動手段があります。デリーの玄関口となるインディラ・ガンディー国際空港から市内までは約15キロの距離。

地下鉄を使うとわずか20分ほどで空港から市内中心地へアクセス可能!これだけ速いと、トランジット待ちの間に空港周辺の観光だってできてしまいますね。また、空港からは20分おきに24時間、エアポートバスも運行していて、空港と市内中心地コンノートプレイスまでを約50分で結んでいます。

デリー周辺の有名スポットから穴場まで!おすすめ観光名所・スポットランキング14選

1. インド門と官庁街:夜のライトアップも素敵!

デリー中心エリアにある「インド門」は、フランスのパリにある凱旋門を模して、1929年に建設された慰霊碑です。アーチの高さは、パリの約50メートルよりも少し低く、約42メートル。ここには、第一次世界大戦で戦死した約8万5千人の兵士達の名前が刻まれ、祀られています。

インド門から西側の大統領官邸に伸びたラージパト通りにかけては、デリー観光のメインスポットの一つで、インド門が美しくライトアップされる夜の観光は特に幻想的でおすすめ。周辺の屋台もにぎやかです。

インド門(Gateway of India)
住所:Rajpath, India Gate, New Delhi, Delhi 110001
電話番号:01124647005

 

2. レッドフォート(ラール・キラー):赤い砂岩でできた「赤の城」

ニューデリーの少し北、オールドデリー地区にある「レッドフォート(ラール・キラー)」。ここは、妃のためにタージマハル廟を建設したことでも有名なムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、アーグラから新都シャージャハーナーバードに遷都した際に築いた居城です。

1639年から9年という年月をかけて、赤砂岩という赤い石を使って建設されたもので、その独特の色彩からレッドフォート(赤の城)とも呼ばれています。隣接しているサリームガル城と併せて、ユネスコの世界遺産に登録されているレッドフォートは、デリー観光には欠かせないスポットです。

レッドフォート(Red fort)
住所:Netaji Subhash Marg, Lal Qila, Chandni Chowk, New Delhi, Delhi 110006
電話番号:01123277705

 

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K.G.

K.G.

主に広報宣伝関係の仕事をしたりしなかったり。趣味と実益(仕事)を兼ねて映像・写真等の編集などもやります。好奇心旺盛な人見知り。たまに凝り性な基本めんどくさがり屋。



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