遺跡巡りからビーチリゾートまで!カンボジアの気候・服装と人気都市の天気情報まとめ

カンボジアは、アンコールワットなどの遺跡群などが多くある東南アジアの一国。ビーチリゾートのシアヌークビルなど、さまざまな観光名所があります。今回は、カンボジアの季節別気候・服装と、各人気都市の天気情報をご紹介します。

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こんにちは。Compathy Magazineライターのkonomiです。
東南アジアの一国出るカンボジアは、世界遺産のアンコールワットがあることでも有名な人気観光地。日本から遺跡観光で訪れる方も多いですよね。
そんなカンボジアは年間を通してとても暑いイメージがありますが、実は季節ごとに気をつけなければいけないことが異なります。

今回は、そんなカンボジアの気候や天気、おすすめの服装、さらに首都プノンペンやアンコールワットで有名なシェムリアップなど都市ごとの天気情報について紹介していきます。

遺跡の宝庫!カンボジアの気候の特徴とは?気候区分と地理情報

Photo credit: Hiroyuki Suzuki「カンボジア/アンコール•ワット

東南アジアのインドシナ半島に位置するカンボジアは、熱帯モンスーン気候に属します。日本のような四季はありませんが、5月~10月の雨季と11月~4月の乾季の2つの季節に分けられます。
年間を通して暑さを感じる日が続くため、日本の夏のような薄着の服装で過ごすことができますよ。同時期であれば地域ごとの気候に大きな差がないことも特徴と言えるでしょう。

また、カンボジアの国土面積は約18万平方キロメートル。これは隣国であるベトナムや日本の約半分の面積に値します。そのため都市間の相互アクセスも便利で、首都プノンペンからアンコールワットのあるシェムリアップまで飛行機で40分ほどで行けるのも魅力です。

カンボジア(プノンペン)の過去の年間天気:月間の平均気温と降水量一覧グラフ

参照:気象庁2015年データ

カンボジア旅行のベストシーズンは?季節別の気候・天気の特徴とおすすめの服装

カンボジアの雨季:5月中旬・6月・7月・8月・9月・10月の気候とおすすめの服装

カンボジアでは、雨季といっても1日中雨が降り続けるわけではなく、一時的に強い雨が降るスコールに見舞われます。特に雨季始めの5月・6月・7月は朝方、夕方など一定時刻に数十分スコールがあるだけで、1日の大半は晴れています。
雨季後半の9月〜10月に入ると雨量はさらに増え、1~2時間程の非常に激しい雨が降ることも。また9月(海岸地域は8月)は年間で最も湿度が高く、月間平均湿度が84%に到達することもあります。

カンボジアの雨季は最高気温が35℃以上になることも珍しくなく、湿度も非常に高いことが特徴。そのため、半袖シャツや短パンなど、日本の夏の服装がおすすめです。また雨で道路が浸水することもあるので、ビーチサンダルを持っていくと安心ですよ。

カンボジアの乾季:11月・12月・1月・2月・3月・4月・5月上旬の気候とおすすめの服装

カンボジアの乾季の前半である11月・12月・1月は雨量も少なく平均気温も26~27℃と落ち着くため、まさに観光ベストシーズンと言えます。逆に後半の2月・3月・4月・5月は年間で最も暑く、日中の気温は35~40℃にも昇ります。
しかし意外にも日本の夏よりは湿度が低いため、日本で感じる40℃よりは比較的過ごしやすいことが特徴です。

またこの時期のカンボジアで気をつけたいのが強い日差し。日中出歩く際には、日焼け止めは必須です。
また肌を守るために、長袖を着用するのも選択肢の1つ。帽子やサングラスなどもあると重宝しますよ。

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konomi

ある日突然海外旅行に目覚め、それ以来暇を見つけては出かけています。 皆様に少しでもお役に立つ情報を発信できるよう、頑張ります!



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