【ロンドン・現地情報】現在のポンドの状況〜イギリスのお金〜

イギリスに旅行、ワーキングホリデー、留学の際に知っておきたいイギリスのお金についてご紹介します。イギリスの通貨は日本より種類が多いので、イギリスに渡る際はコインや紙幣を確認しておくと悩まず対応できます。また日本円からポンドへ両替、ATMでの引き出、クレジットカードでの支払いについて現地の状況をお伝えします。

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こんにちは!Compathy MagazineのMari.kです。「イギリスのお金」について書いてみました。
ヨーロッパ内の国のほとんどでユーロが使用されていますが、イギリスでは£(ポンド)の通貨が使われています。種類も12種類と日本より2種類多く、コインも細かく分かれています。

今までヨーロッパ圏内に行ったことがなかったので、ロンドンに到着して空港のコンビニで水を書いました。その際にアメリカと一緒でお札でお釣りが来ると思っていたのですが、全てお釣りがコインだったので驚きました。そんな私の体験や現在のロンドン情報を含め、皆さんにお伝えしていこうと思います。

どんな種類があるの?

単位 通貨英語表記 日本語読み
1 Penny ペニー
2 Pence ペンス
5 Pence ペンス
10 Pence ペンス
20 Pence ペンス
50 Pence ペンス
1 Pound ポンド
2 Pound ポンド
5 Pound ポンド
10 Pound ポンド
20 Pound ポンド
50 Pound ポンド

コインは何枚でいくらになるの?

Photo credit: Thomas’s Pics via flickr cc

ペニーやペンスが何枚でいくらになるのかお金の値段を知っておきましょう。ポイントとしては、まずどのコインが何枚でペンスなのか、ポンドなのかを把握すること(これは実際にお金を目の前にして数えてみるとわかりやすいです)。

1ペニー×10ペニー=1ペンス
2ペンス×10=20ペンス
5ペンス×10=50ペンス
10ペンス×10=1ポンド
20ペンス×5=1ポンド
50ペンス×2=1ポンド

お会計時にお札を渡すと?

Photo credit: Howard Lake via flickr cc

お札の種類は4種類。5ポンド以下は全てコインで返されるので小銭が溜まることが多くなります。50ポンドのお札は持ち歩いている人が少ないようで、お会計時に出すと少し驚かれます。日本から両替をしていく場合は細かいお札にして持って行くとよいかもしれません。

日本での両替とイギリスでの両替はどっちがいい?

私は日本の両替とイギリスでの両替、両方試しましたが日本で両替してきたほうが良いと思います。なぜならイギリスの観光地には日本円を両替できる場所が多くありますが、10000円が62ポンド(2017年2月現在)と固定されているお店が多く、手数料が少し割高になっています。

私は先月(2017年1月)、2万円を両替しに行ったのですが、105ポンドにしかなりませんでした。少々疑問を感じつつも、そんなものかなと思って立ち去りましたが、よく考えるとおかしい。しかし気が付いた時には数週間経っていたので何も言えずじまいで悔しい思いをしました。

騙されたとは思いたくないですが、現在のレートをきちんと調べてから両替に行くか日本で両替していきましょう。

イギリスで一番おすすめの支払い方法

細かい物を購入する際は現金で、高価な物はカードで支払いするのがおすすめです。カードの支払いは引き落とし日のレートでの計算になるのでご注意を。

お金をおろすには?

Photo credit: Cory Doctorow via flickr cc

至る所にキャッシングができるATMがあります。VISA、MASTER、AMERICANなどのカードが利用できるので、特に不自由はないと思います。

イギリス入国時に聞かれるお金のこと

イギリスの入国時に「『どのくらい滞在するのか』『どこに泊まるのか』などの質問をされた」という話をよく聞きます。そんな質問の中に「いくら持ってきたのか」と尋ねられた知人がいます。

彼女は、1週間の滞在で300ポンドの現金を持っていました。基本全てクレジットカードでの支払いで考えていたそうです。その旨を入国審査官に伝えると、現金が少なすぎると言われ、30分も入国審査で足止めになってしまったそうです。

手持ちの現金が少ないことが入国時のトラブルにもなりかねないので、現金を持ちたくない人は日本で英語の残高証明を銀行で作って、持って行くとトラブルを回避できます。残高証明を出す時間がない場合や、クレジットカード払いにこだわらない人は現金を少し多めに持って行くとよいでしょう。

ロンドンで現金が使えない場所

イギリスのロンドン市内を走るロンドンバスはオイスターカードのみの利用になります。現金がない場合は駅でオイスターカードを購入してからバスを利用するよう指示されるので、事前にチェックしておきましょう。

ワーキングホリデーや留学のため現地の銀行のカードを作った人へ

基本的にイギリスの銀行のカードはデビットカードになっているので、自分の銀行口座から直接お金の引き落としができます。現地のデビットカードは飲食店、ショッピングはもちろん、バスでも利用できます。もしオイスターカードを家に忘れても現地の銀行のカードがあればバスに乗ることができます。

おわりに

ロンドンでの旅行に一番適しているのはクレジットカードを持って行くことです。イギリスはカード社会なので基本的に現地の人は現金をあまり持ち歩きません。

私もイギリスで過ごす際はオイスターカードのトップアップ(チャージ)もクレジットで支払っているので、現金を使うのはスーパーかカフェくらいです。イギリスはカードで支払うほうが何かと便利なので、1枚持っているとよいでしょう。

Photo by:Thomas’s Pics
ライター:MARI KANEKO

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Mari. K

Mari. K

ダンサー・ヘアーメイクアップアーティスト・フォトグラファーなどのフリーランスを紹介するISLAND STAGEを2017年に設立。 自身もダンサーやヘアメイクとして国内外で活動していました。(主に中南米やアメリカ) カリブ海トリニダード・トバゴではソカのコンテストでチームリーダーとして活躍し、グループのメンバーと協力し世界ランキングベスト16位に入賞。国内ではダンスショーレストランの立ち上げ、ダンスプロデュース、CMアクトコンサルト、イベント主催、アーティストバックダンサーなどの実績があります。 現在は拠点をイギリスに移し、Compathy Magazineを通じて世界の音楽や文化を日本の皆さんに伝える活動もしています。



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